3歳、短期水泳教室に参加!

さて、前回記事の続編になりますが、初めての短期水泳教室はどうだったのか!?

結論から言います。

大失敗でしたー。。。((((;´・ω・`)))
惨敗と言いますか、、、

ではここからその過程を詳しくレポートしていきます。

水泳教室初日

初日は本人のテンションも高く、水泳教室を楽しみにしている様子でした。

しかし、スポーツセンターに到着して更衣室で水着に着替えたあたりから、何かを感じ取った我が子。

それもそのはず。「おかあさん、お着替えは?」

そうなのです。
いつもは一緒に水着に着替えてプールに入場するはずなのに、なぜか着替えない。。。

「今日から水泳教室でしょ〜?ほら、お友達もたくさんいるよ〜 みんなと一緒に行こうか〜」

と楽しそうなノリで、手を引いてプールサイドまで行きました。

子どもは神妙な表情。。。。

そして、付き添いはここまで。

水着の子ども達をプールサイドでコーチに引き渡したところで、バイバイです。

「あっちで見てるからね〜」なんて感じで、さらっと、なるべく自然に、子どもにこちらの不安を感じ取られないように、ガラス越しにプールの様子が見られる場所へ移動しました。

1分あるかないかの移動ののち、ガラス越しに見てみると。。。。

15人くらいの子ども達のうち、不安な感じがありながらも何人かはちょこんと体育座りをしていました。
また何人かはガラスの向こうのお母さんに手を振る余裕も。

一方、何人かはお母さんを探してウロウロ。。。  ←うちの子、ココ(涙)

しかも、大泣き。 その上、更衣室へ向かう出口の方へ駆け足。

「やはりそうか。。。」予想はしていた事態ではありましたが、さてどうしたものか。

ですが、ここはさすがに「水泳教室」。

前回の記事でも登場しました、ここのスポーツセンターに勤務する職員Aちゃん。
彼女はスイミングコーチでもあります。

本当は彼女がこの時の教室を担当してくれることを願っていたのですが、残念ながら別の男性コーチが担当でした。

しかしながら、彼女はうちの子のことをよく知ってくれているので、非常事態に備えてスタンバイしてくれていたのです。

そして慣れた感じで、子どもを抱っこして説得してくれていました。

後ほど聞いた話ですが、少なからず、初日大泣きの子は一定数いるようで、その場合はすぐに親元には戻さずなるべく説得したりあやしたりしながら教室に合流できるようにするそうです。

そんなありがたいアシストにお構いなしで「帰る」の一点張りなわが子。

母としてお恥ずかしいやら、残念やら。

しばらくの説得も虚しく、泣き止まない我が子はAちゃんに抱っこされながら結局私の元に引き渡されました。

その間、もちろん他のお子さん達は教室が始まっていました。

水着姿のまま私に抱っこされながらガラス越しに教室の様子を一緒に観て、その間に「戻ろっか」と聞いて見ても絶対にプールには戻らない!という強い意思でした。

この日は結局、このまま水泳教室に戻ることはないまま終わってしまいました。

水泳教室へ参加させるため悪戦苦闘

そして翌日からの残り3日間、一応、毎日時間に合わせてプールに行きました。
そして、私も一緒に水着に着替えてプールに入場。どうにか教室に参加できるように、考えました。

・教室が始まる15分くらい前から先行して私も一緒にプールに入って少し遊ぶ。テンションが上がってきたところで、教室に合流させる。

・教室の開催時間中も、その様子が目にはいるところでプール遊びを私と子どもでして、時々「楽しそうだね〜、行ってみる?」と聞いて、反応がよければさりげなく合流させる。

など、いろいろな作戦を立ててトライして見ましたが、全て惨敗。

拙い会話ながら、理由を聞くと、「お母さんも一緒?」と聞いてくるので、結局のところ、まだ一人で何かをするという勇気が、準備が、子どもの中ではできていなかったようです。

確かに、ここまで3年間、預かり保育のようなことも利用したことがありませんでしたし、いつでも私がそばにいるか、誰かしら自分の知っている人が近くにいたのです。

もう3歳だし、案外平気なんじゃないか? と思っていたのはあまりに楽観的な考えだったようです。

水泳教室の内容

気になる水泳教室の内容ですが、おそらく幼稚園や保育園に通っている、もしくは民間の一時預かりを時々利用している、それくらいのお子さんであれば、確かに大丈夫な内容だと思いました。

大まかな流れとしては、

・教室の開始時間まではプールサイドで並んで座って待っておく。
・教室の始まりの時には、「こんにちは」のご挨拶、出欠席をとり、名前を呼ばれたら元気に返事をする。
・みんなで準備体操する。
・水遊び的な時間>>>顔を水につける練習など おもちゃのジョウロや輪っかなどを使って。
・泳ぐ基礎>>>腰掛けバタ足の練習など
・みんなで遊んだおもちゃの後片付け
・「さようなら」のご挨拶

といった感じです。

おわかりのように、団体行動の基礎も入っているので、そういうことに全く触れてこなかった我が子が雰囲気にビビるのも、確かにわかるような気がします。

おわりに

そんなこんなで、初めての水泳教室は、全く参加できなかったという悲しいオチでしたが、いろいろなことを考えるきっかけになりました。

もし、同じように短期水泳教室の参加を迷われている方がいらっしゃいましたら、何かの参考になれば幸いです。(*^_^*)

ここまではうちの子3歳までのお話。
次回の記事からは、4歳の今年はどうなのか、そして同じくらいの子達の様子などについて書く予定です。

ありがとうございました。

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