電動アシスト付き自転車のおすすめ!おしゃれで人気のある車種をレンタルで乗ろう

子育て中の移動手段として、車、自転車、徒歩、公共交通機関、いろいろあると思いますが、皆さんはどれをメインに使っていますか?

私は車一択の生活をしています。

住んでいる地域はそれなりに交通の便も整っているのですが、ちょっと買い物、ちょっと銀行、とか細々した用事を済ませるためには歩くには遠く、公共交通機関も面倒くさい。

本当はそんなちょっとした用事の時に一番便利なのは、そう、「自転車」なのです。その中でもただのママチャリはしんどいので、「電動アシスト自転車」が結局のところ最強アイテムであることはほぼ間違いないでしょう。

子育て中のママにとって、電動アシスト自転車は子どもを乗せてもしんどくなく、保育園や幼稚園への送り迎えなどにも気軽に使えるモデルが最近とても人気が高くなってきていますよね。

ホームセンターやショッピングモールなどで売っている電動アシスト自転車をチラチラと横目で見ながら、「でも高いわー、、、」とお思いの方に朗報です!

なんと、電動アシスト自転車もレンタルできるのです。

スポンサーリンク
AdSense

車はお金がかかる!年間維持費を計算してみる

毎年6月になると自動車税、年1回の任意保険の更新、2年に1回の車検、毎日のガソリン代、月々の駐車場代、メンテナンス費用、、、

とにかく車を持つってお金がかかります。

普通車に乗っている私の具体的な例で計算してみると、流動的なガソリン代やメンテナンス費用を除いて、

自動車税:39,500円

任意保険:36,360円

車検代(法廷費用込):60,000円/2=30,000円

駐車場代:@4,000円x12=48,000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

年間 153,860円

これが、車を持っていることで毎年必ずかかる金額です。

これ以外にガソリン代がおよそ毎月5,000円はカタいので年間60,000円。

余裕で年間200,000万はかかる計算です。

都心部に住んでいる場合には駐車場代がめちゃくちゃ高いとも聞きますし、車もいくら大切に長く乗り続けたとしても、初年度登録から13年が経過すると自動車税も上乗せされて高くなります。

ガソリン代だって、ハイブリッドにすれば費用を抑えられますが、ハイブリッド車はそもそも車両購入代金が高いですよね。

電動アシスト自転車って買ったらいくらくらい?

電動アシスト自転車の代表メーカーといえば、パナソニックとヤマハ。

それぞれの中でも、ママさん向け子どもを乗せることを考えたモデルの価格を調べてみました。(2017.10月現在)

<ヤマハ>
▪️PAS Kiss mini un

メーカー希望小売価格:151,200円(消費税8%含む)

価格には、バッテリーと専用充電器を含みます。

<パナソニック>
▪️ギュット・アニーズ・DX

メーカー希望小売価格:150,120円(消費税8%含む)

価格には、バッテリーと専用充電器を含みます。

これら2モデルは価格比較サイトでも子乗せ電動アシスト自転車の中でも売れ筋上位のものです。

どちらも約150,000円。

先ほど計算した車にかかる年間固定費だけの金額とほぼ同じですね。

電動自転車の場合にかかる固定費としては自転車保険や防犯登録料。

自転車保険は1万円以下くらいのものが主流のようですし、防犯登録料は500〜1,000円。

流動費としてはバッテリー充電にかかる電気代と、公共の駐輪場を利用する際の費用がかかります。

これらすべてを足したところで、やはり電動自転車の方が圧倒的に費用が抑えられることがわかります。

車か、電動アシスト自転車か

それぞれのメリットとデメリットを考えてみます。

<車のメリット>

  • 天候に左右されない
  • 長距離移動ができる
  • 比較的安全(身体が外界にさらされていない)
  • 荷物がたくさん乗せられる
  • 移動中にできることが多い(食べたり、寝たり)

<車のデメリット>

  • 維持費がかかる&メンテナンスが大変
  • 駐車スペースが必要(車両の大きさも考慮が必要)
  • 通れる道に制限がある
  • 渋滞に巻き込まれる可能性
  • 免許が必要

<電動自転車のメリット>

  • 維持費が安い&メンテナンスが簡単
  • 渋滞の心配がないので時間の目処が立てやすい
  • 運動になるのでストレス解消にも
  • 保管場所がコンパクト
  • 免許不要
  • いずれは子どもと楽しめる

<電動自転車のデメリット>

  • 天候に左右される
  • たくさんの荷物は乗らない
  • 身体が外界にさらされている
  • 盗難に遭いやすい
  • 長距離移動には向かない

ざっと思いつくことを挙げてみました。

ライフスタイルによって、メリットデメリットに掛る比重も変わってくるとは思いますが、どの条件が優先されるかを考えることが大切だと思います。

必要な期間だけ電動アシスト自転車が使えたら良くないですか?

車か電動アシスト自転車、どちらを選択するか、という視点もあると思いますが、そもそも子乗せ用の電動自転車が必要な時期って、実はそんなに長い期間ではなくて、長くても2、3年といったところではないでしょうか?

『電動アシスト自転車の魅力に惹かれて購入したはいいけど、子どもが大きくなってきて自分で自転車に乗れるようになったら、もう要らなくなってしまうのでは・・・?』

『いやいや、日頃の運動も兼ねて、子どもを乗せなくなっても私は電動アシスト自転車に乗り続けます!』

どちらも考えられるパターンです。

結局は、使ってみないとわからない

だからみんな迷ってしまうんですよね。

そこで、電動アシスト自転車をレンタルするのはいかがでしょうか?

電動アシスト自転車をレンタルするには

子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルはMBR

『 MBR -Mom’s Bike Rental- 』さんでは、ママに嬉しいこだわりに応えた自転車レンタルサービスを提供しています。

【 注目ポイントその1 】
レンタルできるのは、電動アシスト自転車の安心メーカー、「ヤマハ」の「PASシリーズ」

電動アシスト付きの自転車の先駆けとも言えるヤマハのPASシリーズ。
長持ち設計のバッテリー、子どもの安全を考えたチャイルドシートなど、心強い仕様。

2人用(大人1人+子供1人)にはリヤバスケットが標準装備。買い物の荷物も乗せられて便利!

【 注目ポイントその2 】
子どもの成長に合わせて、レンタルする自転車を乗り換えることができます。

前乗せから後ろ乗せへ、そして2人のお子さんにも対応できる3人用へと、レンタル中にも変化していく状況への心遣いがありがたいですよね。

購入したら、その都度買い替えなければならないことも、レンタルなら柔軟に対応してもらえます。

【 注目ポイントその3 】
4種類の契約パターンでレンタル料は月々のクレジットカード払い

3ヶ月、6ヶ月、1年、2年の契約パターン。契約後はさらに安く月単位の更新が可能になります。

支払い方法は毎月定額のクレジットカード払いなので、一度に多額の金額を用意する必要もなく、計画的に利用できます。

【 注目ポイントその4 】
レンタル中も嬉しいサービスが!

レンタル中の消耗品交換はなんと無償。バッテリーも対象となります。
また、保管場所に屋根がない場合は、サイクルカバーをこちらも無料で提供。

おしゃれな電動アシスト付き自転車でエコに元気よく!

購入には迷ってしまうけれど、アシスト付き自転車が欲しいな〜、と思っていたママさんにはとてもぴったりなレンタルサービスではないでしょうか?

最近の電動アシスト付きママチャリはデザインもおしゃれで、人気も高まっていますよね。

子どもが成長して自分で乗れるようになるまで、子育て中の限られた期間だけの利用なら、購入よりもレンタルでお得に乗りましょう♪

スポンサーリンク
AdSense
AdSense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする