足は脳にも影響する!?子どもの靴選びが重要なワケ

子どもの靴選び、皆さんどうしていますか?

ファーストシューズから始まって、成長を追うごとにどんどん大きくなる足に合わせて、毎回どんな靴を選んだら良いのか、悩みのタネとなっていると思います。

サイズ感、デザイン性、値段、機能。どれを優先させるべきなのか。。。

成長段階にある子どもの足にとって、靴はどんな役割があるのかを考え、おすすめの靴をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
AdSense

ベビー〜4歳(現在)、履いてきた靴はこちら

うちの子は現在4歳ですが、歴代の靴を振り返ってみると。。。

  • 西松屋
  • プーマ
  • New Balance
  • asics
  • Pigeon
  • IFME
西松屋の靴は機能面は全く無視、ただ室内をヨチヨチ歩く時に靴下じゃちょっと…という場合に履いた程度の、いわゆるスリッパがわりでした。
靴としての機能は完全に必要としていなかったのです。

プーマは完全にデザイン買い。
靴のサイズ感が小さめだったこと、ソールが固め&フラットだったことが気になって、超短期間で履き替えることに。おしゃれなんですがねぇ。

その後、New Balanceとasicsを並行して履いていました。
おしゃれ感もそれなりにあり、靴としてもしっかりとしている印象でした。

しかし、個人的な趣味からNew Balanceは継続することなく、asicsとPigeonを並行することになりました。
サイズ感が違う2種でしたので、同時期でも同サイズとは限らず、必ず試着をしてサイズ感を確かめながら買い替えをしていました。

Pigeonの靴を子どもが気に入って履いたこと、また靴の作りからしても、より子どもの足に優しそうだったので、Pigeonを色違い購入したりして履き続けました。

サイズ展開的にもうPigeonでは買えなくなってきたタイミングで購入したのがIFMEでした。

素足最強説!足の筋肉の発達や脳の刺激にも素足が一番らしい

素足の効能を研究した結果について興味深い記事がありますので、ご紹介します。

『記憶力も筋力もアップする!?裸足の意外な効能(2017.11.07)』@DIME

子どもの足は、4歳ごろまでは軟骨で、6~7歳ごろに足の裏のアーチが出来上がり、完成を迎えるのは10歳、と言います。

素足の状態で走ったり動いたりすることが足にとって重要な筋肉形成をすることはもちろん、脳への刺激にもなる、ということは、その大事な足を作っていくこの10年に、子どもの健康と脳の発達がかかっているというわけです。

「ワーキングメモリー」を知っていますか?

では、子どもたちへの脳への働きを「ワーキングメモリー」というキーワードから考えてみます。

広島大学の「児童・生徒のワーキングメモリと学習支援」というサイトから引用します。

ワーキングメモリとは、短い時間に心の中で情報を保持し,同時に処理する能力のことを指します。会話や読み書き,計算などの基礎となる,私たちの日常生活や学習を支える重要な能力です。
(中略)
ワーキングメモリは,国語,算数(数学),理科などの学習と密接に関連していること,そして,発達障害のある子どもの多くがワーキングメモリに問題を抱えていることが明らかになっています。

この「ワーキングメモリー」を劇的に向上させる方法が、「裸足でいること、走ること」だというのが、選出した記事に調査結果が書かれていました。

何か特別なことをするわけでもなく、子どもたちが遊んだり、歩いたり走ったりする時に裸足で、もしくはより裸足に近い状態でいることで、感覚を研ぎ澄まし、それが脳への刺激となるわけです。

余談ですが、ジブリの名作「となりのトトロ」でも主人公のサツキが迷子になったメイを探しに走り回るとき、サンダルを脱いで裸足で全力疾走する場面がありますよね。

昔はこんな風に子どもたちが裸足でその辺を駆け回る、なんていう光景は珍しいものではなかったのかもしれません。

ですが、現代においては、なかなかそれも珍しい光景となってきました。
せいぜい、運動会の時に裸足になる子がいたり、組立体操の時に裸足になる程度でしょうか。
たまにちらほらと公園でも見かけることもなくはないですが、稀ですよね。

また、保育園や幼稚園によっては、園の方針として、裸足育児を推奨しているところもありますが、この考え方がただ単に「古き良き習慣」としてではなく、科学的な根拠を以ってそのメリットの説明がつくとなると、園選びのポイントにもなるかもしれません。

子どもの成長と発育のことを考えると、そのメリットは決して小さくはないという考え方ができますから。

素足感覚に近い靴を選ぼう

そうはいっても、なかなか生活の中で裸足で駆け回るなんていうことを取り入れるのは、至難の技です。砂や石はもちろん足裏を強く刺激しますから、慣れないと痛くて立っていることさえ難しいかもしれません。

それならば、せめて素足感覚に近く、裸足で活動するのと同じような効果をもたらしてくれるような靴選びをしてみましょう!

IFMEがコスパ最高!値段も機能も総合的に高く評価できる理由

こどもの足の形成と成長を妨げない、機能性シューズ選びをする場合、ぜひ候補として考えていただきたいのが、「IFME」です。

幼児向けのシューズ売り場で見かけたことがある方も多いと思いますが、IFMEは、値段がお手頃なのにもかかわらず、これまでお話ししてきた、子どもの足をなるべく「素足、裸足」に近い状態に保つシューズについてよく研究され、それがシューズ機能にも反映されています。

IFME

IFMEの子ども靴が持つ健康機能はコチラ

  • 早稲田大学スポーツ科学学術院との共同開発
    • 足の動きを助ける仕組みや足の筋肉が力を発揮しやすい構造など、様々な機能設計
  • 靴を履いたまま足を鍛える:ウィンドラスソーサー
    • 健康な土踏まずのアーチ形成をサポート。足の健やかな発育のために不可欠な、運動時における足指の自由な動きを引き出す。
  • 不快な足ムレを解消:息するソール
    • インソールとアウトソールに通気孔を設けて、熱や湿気を放出することで足ムレを解消する。
  • スムーズな歩行をサポート:ツーステップ/スリーステップソール
    • BABY/KIDSのそれぞれの成長段階に合わせた歩行特性をスムーズに曲がるソールで歩行に合わせて足指・足裏を自由に曲げ伸ばしできるようサポートする。
    • 適度なつま先の反り返りでつまづきを防止。
  • 足のネジレやブレを抑える:キネティックベルト(15cm以下)
    • 小さなお子さんにすんなりはかせやすくて、足の甲に簡単にフィットするようなアッパーベルトで靴脱げや正しい歩行のサポートをする。
  • 子どもが自分で履くことをお手伝い:アウトサイドストラップ
    • 履く時に指を入れるプルストラップが少しだけ外側についていることで、子ども自身が靴を履くときもスムーズに。つま先をトントンしたり、靴とかかとの間に指を入れたり、といった手間や靴の劣化防止にも。
  • 履くとき左右を間違えない:コンビカラーインソール(15cm以下)
    • 左右のインソールが色違いになっていることで履き間違えを防ぐ。「左」「右」を教える助っ人にもなる。
  • つま先補強で安心、長持ち:巻き上げソール
    • ソールのゴムを上までぐるっと巻き上げてつま先を補強。傷みにくく、丈夫で長持ち。
  • 耐久性はキープ:軽量ソール
    • 耐久性や足を守る機能はそのままに軽量化することで、疲れにくく、足への負担も軽い。
  • 足裏の筋肉を自然に鍛える:60(ロクマル)ソール
    • 前足部が足なりに曲がる設計で、左右前後の動きにフレキシブルに対応。足の最大限の力を引き出し、足裏の筋肉を鍛えて、足の健やかな成長をサポート。
  • 悪臭を中和する消臭機能繊維を使用:MOFFソール
    • ソール周囲のエッジ部分に悪臭を化学的に中和する消臭機能繊維「MOFF」を採用。その効果は活性炭と比べ、「悪臭の吸着速度は20倍」、「吸着度は150倍」。しかも、50回洗濯しても効果は持続。

シーズンやシーンに合わせたデザインも豊富、価格も安心

IFMEの靴のデザインは、毎年、春夏モデルと秋冬モデルが発表されます。

季節に合わせて、春夏には水あそびにもバッチリ対応できるウォーターシューズモデルが追加されたり、秋冬には雪あそびができるようなブーツモデルが追加されたり、と、子どもたちが1年を通してたくさん遊ぶことができるようになっています。

また、生活環境に合わせて、スクール対応モデルもラインナップされているので、派手になりがちな子ども靴だけではなく、シンプルな真っ白なシューズや、上履きもあります。
さらにはフォーマル仕様もありますので、通園・通学の規則などにも対応できそうです。

靴は、生活のあらゆるシーンに関わってきて、人が「歩く」ことに休みはありません。
どんな場面でも、自然と足をサポートできるように、というIFMEの心遣いが嬉しいですね。

価格についても、スタンダードなモデルでは2,900円(税抜)が最も多い設定です。
ブーツ類などになってくると、3,900円(税抜)あたりになります。
いずれにしても、有名スポーツブランドのシューズなどと比較すると、かなり価格が抑えれていながら、機能としては子どもの足の成長に特化されているので、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

サイズ展開はコチラ↓↓

やり直しがきかない「足の形成」、しっかりサポートしてあげましょう

子どもは自分で靴を選んで買うことも、理屈を理解して歩き方を気をつけることもできません。

「4歳ごろまでは軟骨で、6~7歳ごろに足の裏のアーチが出来上がり、完成を迎えるのは10歳」

この10年の間に、どれだけのことができるかで、足の形成が変わり、ひいては全身への健康にも影響し、さらには脳にもその余波は広がります。

出来上がってしまった足をそこからもう一度作り直すことはできません。

親として、子どもの一生に、してあげられることはそう多くはなく、子どもは子どもなりに成長していってしまいます。

だからこそ、お金では買えない、それでいてずっと子どもが抱えていくものを親ができるだけサポートしてあげましょう。
スポンサーリンク
AdSense
AdSense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする