節分豆メーカーのコマーシャルソングが妙におもしろい件

1月も下旬になり、お買い物に行くスーパーでも節分の豆や、すっかり定番となった恵方巻きの予約チラシなどが並び、「節分商戦、頑張ってるなぁ」なんて思う今日この頃です。

そんな中、行きつけのスーパーでおそらく開店から閉店まで1日中ループでかかりっぱなしな節分豆のコマーシャルがなかなか風刺が効いていたので、ちょっとご紹介します。

コマーシャルをしているメーカーは「稲葉ピーナツ」という岐阜県にある会社です。

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「稲葉ピーナツ」の宣伝ソングのテーマは「家族」

こちらがその宣伝ソング内容の一部です。


「♪鬼はそと 福はうち
パンパン パンパン 豆の音
鬼は こっそり 逃げてゆく♪ 」

(という歌フレーズののち、家族のやりとりらしきセリフ部分が。)

息子「パァパ~、今年はママが鬼やるって」

パパ「なに⁉️ ママが鬼だって!? そりゃあいい (ウッシッシ) ψ(`∇´)ψ」

パパ「ソーレ! 鬼はーそとっ もっとパーっといけ、パーっと!

パシっパシっ

ママ「あなた、張り切りすぎよぉ〜」

パパ「何を言っているんだ、今日しかないんだぞ!


こ、これはっ

日頃の復讐ですか⁉︎

明らかにパパがめっちゃがんばって豆をまいている様子です。

日常生活においてママがパパよりも強権を持っていると、豆まきはこんな風に真意がバレないように日頃の鬱憤を晴らすのに絶好のチャンスなわけですね…

ということは、パパに対して物申したいことを日頃飲み込んでいるママは、パパに鬼をやってもらうしかありません。

「仲良し家族♡」みたいな理想像を全面に出した美しい宣伝よりも、こういうちょっとリアル感があるもののほうが、なんとなく親近感が沸きますね。

ちょっと「稲葉ピーナツ」商品で今年は豆まきしようかな、と真剣に考えています。こういうユーモアセンスある地元企業にはぜひ頑張っていただきたい。

そして宣伝ソングの続きですが、何事もなかったかのように、

「2月3日は節分です。稲葉ピーナツの「やわらか福豆」で! 鬼はーそと!福はーうち!」

と最後に社名と商品名のアナウンスが入り、また歌フレーズ、そして次のエピソードになります。

次のエピソードは「帰りが遅くなった娘さんがパパが怒っていることを心配しながら家路に着くと、豆まき真っ最中の鬼役のパパに出くわす」編。

この2パターンのエピソードをループしています。

皆さんも豆まきにはぜひ「稲葉ピーナツ」の福豆を♪

原材料にも製法にもこだわりをもったナッツもおすすめ

ちなみに、稲葉ピーナツさんはおやつやおつまみになる豆菓子やナッツ類も多数取り扱っています。
節分以外にも、普段使いとしてご賞味ください♪

オススメはこちら!

レビューでもリピーター続出!「素焼きミックスナッツ」

アーモンド、カシューナッツ、クルミ、マカダミアナッツの4種類を直火焙煎。しかも余計な油分や塩分を加えずにナッツのみでの焙煎だから、ナッツ本来のおいしさを堪能できます。

ナッツは美容や健康にも喜ばしい効果をもたらしてくれる可能性があると近年注目されていますし、少量でもきちんと栄養やカロリーを摂ることができるので、いざという時の非常食としても優秀です。

これがきっと本当の宣伝部長。「モノクロ★つまみーズ」

最後に、「稲葉ピーナツ」さんのホームページから、なぞの連載が続いている岐阜弁に詳しくなれる(?)「モノクロ★つまみーズ」をご紹介します。


↑岐阜弁バージョン


↑標準語バージョン

すごく味のあるイラストで(笑)
しかもオール岐阜弁。
画像にマウスポインタをもってくると標準語バージョンを見ることができる仕様です。

ローカルな感じがいい。

しかも、すでに285話!

やはりこの会社のユーモアセンス、なかなかのものです。
一体、社内で誰が考えているのか、誰が描いているのか、ちょっと気になります。

というわけで、今回は節分を目前にして、すごく個人的な楽しみからおススメのピーナツまでをご紹介しました。

スーパーでも「稲葉ピーナツ」を見かけた際に思い出していただけると幸いです。

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