母の日に贈るメッセージ10選!母にも義母にも感謝プラスアルファを。

5月の第2日曜日は母の日です。

日ごろは自分がママとしてがんばっていますが、自分の母親やまた旦那さんのお義母さんにお世話になっているお礼をする良いタイミングでもあります。

あまり大それたことはできなくても、感謝の気持ちを伝えて小さなプレゼントを贈ることくらいはしたい、というか、今後まだまだお世話になるのならば欠かせないイベント。

気持ちを伝えるのは面と向かってはタイミングも難しいですし、なんとなく気恥ずかしい感じもするので、メッセージカードがおすすめです。

近頃では、電話やメールなどで用事を済ませてしまいがちでなかなか文章を書くということも少なくなってきたので、こういった機会にメッセージカードに手書きすると、人のぬくもりも感じられる素敵なプレゼントになります♪

スポンサーリンク
AdSense

母の日のプレゼントに喜ばれるものは?

とあるインターネット調査によると、年代別で喜ばれる母の日プレゼントとは、

【50代】1.花 2.食事(食事券を含む) 3.洋服

【60/70代】1.花 2.食事(食事券を含む) 3.旅行(宿泊券、旅行券を含む)

という結果が出たそうです。

確かに、母と同年代の女性の方はたいてい花が好きな場合が多いなぁ、と思います。
それに花の手入れのこととかもよく知っている。

少し余談になりますが、花って人生のうちで何回もらったことがありますか?
特に花束。

私、今年で40台に入るのですが、ここまでの人生で花束もらったのって、
・中学の卒業
・高校の卒業
・退職(3回)
ですね。。。

それ以来もらっていないと思います。

花束ってもらうとすごく嬉しい、というか「わぁ~!」って感動します。
なんだか豪華な感じがするんですよね。

そしてそれだけの感動をもらって、数日間はその余韻を楽しむことができる。
枯れてきてしまったら、残念だけどそこまでって潔くゴミ箱にお入りいただける。

でもカタチの残るプレゼントって、確かにうれしいけど、後々どうしようか困ってしまうんです。
ゴミ箱に入れてしまうのもなんとなく乗り気がしない。。。

だから、女性への贈り物に「花束」ってかなり優れた贈り物だと思います!

母の日に贈りたいメッセージ文例10選

では、メッセージには何を書いたら喜んでもらえるでしょう?
感謝の気持ちとプラスアルファの何かで構成されたメッセージを選んでみました。

自分のお母さんへのメッセージ

①感謝の気持ち+いたわり
→母になると何かと自分の自由時間って少なくなってしまいますよね。自分の母も同じなはず。
自分も母になってわかる気持ちを察してあげているところがポイント。

「 お母さんいつも私たちのためにありがとう。
たまにはゆっくり休んで自分のために時間を使ってね。
そしてまた元気な顔を見せてね。」

②感謝の気持ち+尊敬
→自分も母になってわかる子育ての大変さに実感を持って感謝の気持ちを伝えているところがポイント。

「私にも子どもができて、改めて母の愛の偉大さを感じています。いつもありがとう、これからもよろしくね。」

③感謝の気持ち+「娘」としての甘え
→いくら大きくなっても「娘」は「娘」。甘えをみせることで「和み」と「まだまだ元気でがんばってくれなきゃ困るよ!」と遠まわしに健康を願っている気持ちがポイント。

「お母さん、いつもいろいろとありがとう。
心配ばかりかけていて、またこれからもかけると思うけど、頼りにしているのでよろしく!
健康で長生きしてね。」

④感謝の気持ち+花言葉
→お花が好きな母なら、こんな気の利いたメッセージも喜んでくれるのでは?真正面から気持ちを伝えるのがどうしても苦手な場合にもおすすめ。

「いつでも純粋な愛情を注いでくれるお母さんに、感謝の気持ちをこめて贈ります。(カーネーション:「純粋な愛情」)」

⑤感謝の気持ち+感謝
→ただ一言の感謝ではなくて、自分は「幸せ」だよ、と伝えることで母はとても安心するはず。最後に大切なメッセージを目立たせるのがポイント。

「私が今、とても幸せでいられるのは、お母さんのおかげ。
母の日に、ありったけの愛と感謝をこめて。
”ありがとう”!」

お義母さんへのメッセージ

押さえておきたいポイントは、「お義母さん」ではなく、「お母さん」と書くこと
よそよそしいのは、相手にもその距離感が伝わってしまいますので。
これから仲の良い関係を続けたいのであれば、こういう距離感を積極的に縮めにいきましょう!

①感謝の気持ち+孫のかわいさアピール
→子どもを連れて遊びに行きやすくなりますよね。手伝ってくれる事への感謝の気持ちも大切なポイント。

「いつも家事や子どもたちの世話を手伝ってくださり、ありがとうございます。
休みの日はいつも「おばあちゃんの家に行きたい」と子どもたちにも言われます♪
今後とも私達家族をよろしくお願いします。」

②感謝の気持ち+それは家族みんなの総意
→プレゼントを選んだのが家族みんな、というのがポイント。「家族みんなで感謝してます」ということが伝わると、自分の息子も自分のことを考えてくれたんだ、ということが間接的に伝わって喜んでもらえるのでは?

「お母さん、いつもありがとうございます。
日頃の感謝を込めて、家族みんなでこのプレゼントを選びました。
いつまでも健康で若々しいお母さんでいらしてくださいね」

③感謝の気持ち+好意
→お義母さんをどう思っているのかをまるで「実の娘」のように表現しているのがポイント。
仲良くしたい気持をわかってもらえるのでは?

「お母さんへ。いつも笑顔のすてきなお母さんが大好きです。いつまでもその健康と若さを保って、元気でいてくださいね。」

④感謝の気持ち+頼りにしてる気持ち
→とても助かっているという気持ちと、今後も助けてほしい、という双方を伝えることで、お義母さんも頼られる喜びを感じてくれるのでは?

「お母さんへ。いつも教えて頂く事ばかりで本当に助かっています。
頼ってばかりではいけないと分かってはいるのですが、やはり、今後も色々教えて頂けたらと思っています。
何かと頼りない部分が多いですがこれからも宜しくお願い致しますね。」

⑤感謝の気持ち+次に会うときのこと
→遠方でなかなか会えない場合には、会ったときのことを少し触れて楽しみをふくらませることがポイント。

「いつも何かとお心遣いをいただきありがとうございます。
なかなかお会いできるチャンスも少ないですが、〇月にはお会いできることを楽しみにしています。
いろいろおはなししましょうね。」

母の日には素敵なカードに想いを込めて

せっかくのメッセージも味気ないカードに書くのと、「選びました!」感があるカードに書くのとでは印象も変わります。
インターネットでプレゼントと同時にメッセージを依頼する場合でも、可能な限り一工夫あるデザインを選ぶことをおすすめします。

もしくは、カードだけ別で郵送するという手もありますよ。

そして、お子さんがいらっしゃる場合には、お子さん自身にも何か書いてもらいましょう!

「ばあばへ」とか、「ありがとう」とか、言葉以外にも、お子さんの名前を自分で書いてもらったり、カードに色を塗ったりしてもらうだけでもいいですよね。手作りカードというのも良いアイデアだと思います。

心のこもったメッセージを添えて、すてきな母の日をプレゼントしてください♪

スポンサーリンク
AdSense
AdSense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする