歯が生え始めてきたお子様がいるママにおススメのベビー用歯磨きジェル

歯が生え始めたころの赤ちゃんも離乳食が進んでくると歯のお手入れのことが気になってきますよね。それは幼児期に入ってもまだまだ仕上げ磨きが必要だったり、なかなか子ども1人に任せるのは心配。

安心できる歯磨き粉できちんとお手入れしてあげたいものですが、まだまだベビー用の歯磨き粉は種類が少なくて。。。

今は4歳になったうちの娘も最初は歯磨き嫌いだったので、いろいろな方法を試しましたが、歯磨き粉についてはコレ!という一品に出会えないまま、動画でごまかしながらどにか「歯磨きイヤイヤ期」を乗り越えました。

(こどもが歯磨きしたくなる動画のご紹介はコチラの記事で>>『ごシュシュ♪こどものハミガキが楽しくなる動画をご紹介!』

で、最近ママ友と話しているときにこの「こどもの歯磨き始める時期」の話になりまして、何かいいモノないかな~、と探しておりましたら、こんなものを発見しました。

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無添加の乳歯用ジェル『ドルチボーレ「ベビートゥースペーストジェル」』



ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル

食品レベルの原材料だからこそ、赤ちゃんに安心

歯が生え始めのころの赤ちゃんって、同時になんでも口に入れてしまう頃でもありますよね。
これって、赤ちゃんは自分の口にモノを入れることで、それが何なのかを確かめているらしいです。

でも怖いのは誤飲。飲み込んでほしくないモノを口に入れることは避けなくてはなりません。

それは、モノだけでなくて、食べ物、飲み物、すべてに言えることですよね。

歯磨き粉も例外ではありません。

「歯磨き粉なんて、もともと口に入れるものなんだから、どれも安全でしょ?」

と思っているアナタ。

それは、歯磨き粉を「飲み込まない前提」でのお話ですよね?

大人でも、歯磨きしてるときに、歯磨き粉を飲み込んだりしないですよね。

それは歯磨き粉は飲み込むものではないと知っているから。

それに、万が一飲み込んだとしても、少量のことでしょうし、(まさか歯磨き粉をがぶ飲みする人はいないと思います。)

大人ならもう身体も内蔵も完成されていますので、多少のリスクがあったとしても、それを乗り越えることができます。

ですが、生まれて数か月の赤ちゃんはどうでしょう?

まだまだ身体や内臓のつくりとしては未熟なところも多くて、いわゆる発展途上なわけです。

そして、歯磨き粉を「飲み込んではいけないもの」であることを理解しているでしょうか?

、ですよね。

言葉の伝達ができていない赤ちゃんにそれを分かってもらうことは不可能ではないかもしれませんが、ほぼ無理です。

だからこそ、飲み込んでしまうリスクを考えたうえでの歯磨き粉を選ぶことが重要になってくるわけです。

『ドルチボーレ「ベビートゥースペーストジェル」』の6つの無添加

赤ちゃんは、上手に口をゆすぐこともままならないですし、誤って飲み込んでしまう可能性もあります。
ドルチボーレのベビー用歯磨き粉には、以下の成分が入っておらず、使用する成分はすべて食品に使用される成分のみです。

  • パラベン
  • 合成着色料
  • 鉱物油
  • 研磨剤
  • 洗浄成分
  • 旧表示指定成分

※これ以外にもフッ素は配合されていません。

使いやすいグレープ味のジェルタイプ

乳歯が生え始めたころは、ガーゼで軽くふき取ってあげる歯磨き方法もあります。

ドルチボーレのベビートゥースペーストジェルはその名の通り、ジェルなので、ガーゼにつけてふき取り歯磨きするときにも液だれしにくく使いやすそう。

また、赤ちゃん用のカミカミする歯ブラシもありますが、これにもジェルならちょこっとつけてあげることができますよね。

ジェルは「グレープ味」。
うちの娘もそうでしたが、こどもって意外とグレープの味が好きな子が多い気がします。

キャラもののお菓子なんかを見てみても、特にグミはグレープ味の商品が多い。

アンパンマングミも、プリキュアグミも…

そして、幼児期に入ったら使うであろう子ども用歯磨き粉にも、グレープ味のラインナップがどのメーカーからも出ています。

ということは、「グレープ味」はこどもにとってはかなりの高確率で「嫌われない」味ということではないでしょうか???

番外編:歯が生え始めたころの歯みがきポイント

赤ちゃんの時期って、唾液が大量に出たりしますよね。

これは、むし歯対策としては、とても良いことだったりします

歯が生え始めたころからのむし歯対策として、とても重要なポイントなのですが、
たえず唾液にさらされている部位は、歯ブラシをあてなくてもむし歯になりにくい、と言われているのです。

それは、唾液のもつ自浄作用のおかげ。

このことを知っておけば、むし歯になりやすい部位と、なりにくい部位を考える目安になりますので、仕上げ磨きをするときにも「むし歯になりやすい部位」を集中的にブラッシングすることで、効果的に時間をかけすぎることなく、行うことができます。

1歳半くらいまでの歯みがきでのポイントは他にもあります。

  • 下の前歯は歯の裏に唾液腺の開口部があってむし歯にはなりにくいと考えられるので、下の前歯だけの時は歯磨きしなくても大丈夫なくらい。
  • 上の前歯は唇が邪魔をして根本が磨きにくいので、歯と歯茎の境目がむし歯にないやすい部位。
  • 夜間授乳をしている場合は、上の前歯の裏側がむし歯になりやすい部位。

歯みがきは習慣づけることが大事

赤ちゃんの頃はなんだかんだいって口にものを入れることにそこまでの抵抗はなく、どちらかというと入れてほしくないものまでカミカミしてしまうほど。

ですが、歯磨きが難しくなるのは、まさに「魔の2歳児」といわれる、いわゆるイヤイヤ期。
ある日突然、自我が芽生えるのか、昨日まで順調だった歯みがきを嫌がったり。。

そんな時には、歯磨き粉を変えてみたり、違った方法で歯みがきや口ゆすぎをさせてあげると気分転換になるかも。
YouTubeなどの動画も効果的ですよ。

歯みがきは毎日のことなので、楽しくできる工夫をしたり、「ごはんを食べる=歯を磨く」であることを小さいうちから習慣づけることが要になってきます。

我が家がこどもの歯みがき拒否をのりこえている方法

最後に、我が家で最も効果的で、かつ、これのおかげで歯みがきを嫌がる日も毎日乗り越えられている方法をお教えします。

それは。

ママが「バイキン」になりきって、子どものお口の中で暴れまくり、むし歯にしようとしていることを声で演技することです。

「はっはっは―!今日は○○ちゃんは歯磨きしないらしいなぁ。しめしめ、このスキに、歯に残ってるおやつでたべた△△を俺様もいただきだ!そしてココを俺様のお家にしてやるぜぇ~!」

なんて、いう風に「ごっこ遊び」します。そのあとにママにもどり、

「やばい!バイキンが○○の歯をむし歯にしちゃうって!!むし歯になったら明日からおやつが食べられなーい!どうする!?」と煽ってください。

歯みがきしない→むし歯になる(+バイキン怖い) →おやつ食べられない

がこどもの頭の中で出来上がったらバッチリです。

我が家の場合は、このネタを子どもが楽しんでいるようで、毎晩「おかあさん、バイキンさんの声やって♪」と言うようになりました。

(正直、テンションあがらなくて面倒な日もあるので、そういう日は「今日はバイキンさんお出かけ中」と言って断ります。。)

そして、だんだんと、子ども自身もその茶番に乗ってくるようになり、「ちょっと待ったぁ~!!そうはさせないぞ!」とがんばって歯みがきしてくれるように。

結局は、楽しいこととして習慣づけることが大事なのかな、と思います。

困ったときにはお試しください♪

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