クッキーの手作りもとことん手抜きで簡単に!

こどものおやつ、毎日どうしていますか??
市販のお菓子ばかり買うのもコストがかかるし、やっぱり頭のどこかで添加物のことも気になるし。

そうなるとやはり手作りか。。

でも手の込んだものはイヤ。
簡単で、思いついた時、せがまれた時にパパッとできるもの。

そしていろいろと試した末に行き着いたのは「クッキー」!

超手抜きレシピで、洗い物はクッキー型のみ、というズボラ式をご紹介します!

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ズボラ「手作りクッキー」レシピ公開

【用意するもの】

小麦粉 100g
ベーキングパウダー 3〜5g
砂糖 40g
溶きたまご とりあえず1個分
バター 18〜20g

ポリ袋 1枚

【作り方】
…なんて言えないくらいですが。

材料の分量は一応の目安です。
多少の誤差はお気になさらず。

  1. デジタルスケールの上にポリ袋を口を広げて置きます。この時点でスケールは0設定してくださいね。
  2. 小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖を袋に入れて、この時点で一度軽く口を閉じるように持って袋を振り、粉類が混ざるようにします。
  3. バターをレンジで少し溶かして、袋に加えます。
  4. 溶きたまごを半量だけ加え、バターと共に粉類と混ざるように袋を揉みます。
    この時、粉っぽくて混ざらないようであれば溶きたまごを少しずつ足して調整します。
    逆に袋に生地が貼り付いてしまうほど水分量が多いようであれば、コッソリ小麦粉を足してください。
  5. オーブンを170℃で余熱します。
  6. 袋の中で生地をまとめたら、そのまま袋の上からお好みの厚さに麺棒で延ばします。袋を時々ひっくり返しながら延ばすと、やりやすいです。
  7. 袋の2辺をキッチンばさみなどで切り開いて、生地を型抜きし、オーブンシートを敷いた天板に並べます。

  8. オーブンの余熱が完了したら、13〜15分焼いて、完成!

ベーキングパウダーを多めに入れていますので、仕上がりの食感は『ザクザク』。
このザクザク具合はベーキングパウダーの分量を減らすことで調整可能です。

子どもにもできる!お菓子作りデビューにもおすすめ

手順を書き上げると項目がたくさんのように感じますが、おそらく1回で覚えられる程度の手順ですよね。

基本的には、袋に材料をぜーんぶ入れて、モミモミ。
生地の状態に合わせて少し調整したら、あとは延ばして型抜きして焼くだけ。

簡単だから子どもでもほとんどの工程をこなすことができます。

4歳のうちの子も、自分でやりたがって私にやらせてくれません。
私が手伝うのは、分量を見ながら「ストップ!」の掛け声をすることと、麺棒で延ばすこと。

あとは子供が自分で楽しみながらやってくれます。

毎日のおやつメニューのマンネリには簡単クッキーをデコレーション!

この簡単クッキーなら、慣れてくると焼き時間含めて30分もあればできてしまうので、急にお友達がやってきた!なんて時にも対応可能です。

味のバリエーションが欲しい場合は、粉類を混ぜる段階で、ピュアココアを小さじ2杯くらい足せば、ココアクッキーになります。

もしくは、ブラックチョコやホワイトチョコなどを湯せんで溶かして、焼きあがったクッキーにかければ立派なデコレーションに!

さらに、大きな円形などで型抜きして焼きあがったクッキーにチョコペンでメッセージを書いたりすれば、可愛いプレゼントにもなりますよね。

お誕生日ケーキに手作りクッキープレートとして飾ってあげるのも、少しだけど手作り感とオリジナリティが出て、お子さんも喜んでくれるかも♪

クッキーの型は種類も豊富。少しずつ集めて、気分に合わせたクッキーを作りましょう!

おやつは毎日のこと。

少しでもラクに、でも子どもにブーイングされないようなクオリティをキープして、楽しい時間を♪

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