子育ての悩み、誰に相談していますか?どんなふうに解決していますか?

子育て中の悩みって本当に尽きません。

先日、近所の公園にこどもを連れて遊びに行ったときに砂場でとある親子とご一緒することになりました。
ママと2歳半の男の子の親子です。

そのママと、子育ての悩みとしてありがちな事についてお話をするきっかけがあったので、同じような年齢(2歳~4歳くらい)のお子さんをお持ちのママさんの参考になればと思い、共有させていただきます。

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子育ての悩み、誰に相談する?

何かにつまづいたとき、もしくはなんだか上手くいかないなと思ったりしたとき、みなさんはどうやって解消していますか?

冒頭のママさんとのお話や、私の周りのママたちに意見を聞いてみた結果を参考にまとめてみました。

育児ポータルサイトやSNSなどインターネットで検索

他のママたちはどうしているんだろう?他の子はどうなの?と気になって、SNSやインターネットの質問サイトなどで同じような事例がないか検索しまくった、なんていう経験を持つママも多いと思います。

私もその中の一人です。

最近では、子育て中のママ向けのポータルサイトなども数多く、その中で悩み相談コーナーがあったり、記事の投稿があったりするので、そういったものを参考に育児の悩みを解消するきっかけや糸口が見つかったりすることもありますよね。

こういったサイトの良いところは、「自分の悩みを誰かに直接話す」という行動をとらなくて良いところ。

子育ての悩みって、「こんなことで悩んでるのって私だけかな?」とか、「他の人に変って思われたら嫌だな」とか「うまく説明できない…」なんて思ってしまってなかなか誰かに直接相談しにくかったりする問題もあったりして、そんな悩みにも、数ある事例から自分と似たような事例を見つけることで参考になる意見に出会えることも。

また、似たような事例がなくて、自分で質問を投稿する場合にもハンドルネームなどで匿名性も高いので、デリケートな質問もしやすかったりします。

ただ、やはり参加している全員が匿名なので、中には誹謗中傷のようなコメントがついてしまうこともあるようです。
子育て中はイライラすることも多いですし、閲覧・回答している人も同じママさんですから、別の悩みを抱えていて精神的に良くない場合など、そういったことをしてしまう人もいるのかもしれません。

とはいえ、質問の投稿・回答形式がすべてではありませんので、情報収集のためにも、こうったママ向けの子育てポータルサイトや、SNSでのハッシュタグ検索などを利用することはとても有効な手段といえます。

おすすめ育児系サイト

数ある育児系のサイトから子育ての悩みや情報収集に役立つ3サイトをご紹介します。

★Conobie


ママさんライターが数多く寄稿しているので、とても具体的かつ参考になる記事がたくさん揃っています。
こどものことだけでなく、家族全体のライフスタイルにも役立つ情報も。
育児マンガの連載も豊富で見ているだけでも楽しいので、子育ての息抜きにもおススメです!

https://conobie.jp/

★WOMEN’S PARK(ウィメンズパーク)


「こどもちゃれんじ」などを手掛けるBebesseが運営する子育てポータルサイト。
「最強のママ友をもうひとり」とキャッチコピーがついているほど、口コミや質問の投稿数は圧倒的です。
細かくジャンル分けされた掲示板も用意されています。
はじめから弱音吐く宣言や毒吐く宣言をして「誰かにきいてほしい気持ち」の投稿も。
ただし、こういった口コミなど掲示板を利用するためには会員登録が必要になります。
http://women.benesse.ne.jp/

★mamari(ママリ)


シンプルな「ママのための」サイト。
妊娠~出産、子育てに関する情報を提供しています。
質問投稿型ではなく、情報発信系なので、どちらかと言えば悩みを相談するというよりは、子育てに役立つアレコレや予備知識、読みものとしておススメします。

https://mamari.jp/

自分の親や地域の相談員に聞いてみる

自分の母親に聞いたり、地域の相談員の方に相談してみる、という方法もあります。

相談のしやすさで言えば、たしかに自分の母親が一番相談しやすいようです。

ただ、時代による子育て感のギャップがあったり、もしくは自分たちの経験が正しい、と思い込んで半ば押し付けられる(?)状態になってしまい逆に喧嘩になった、というパターンもあるようで、身近だからこそ、それが仇となってしまう可能性も捨てきれません。

また、地域の役所でも相談員の方がいらっしゃったり、検診のときに相談してみる場合にも、なかなか状況を理解してもらえなかったり、ありきたりな定型文の回答しかもらえなかったり、と満足できない結果となる場合も多いようです。

もちろん、中にはとても親身になって話を聞いてくれて、助かった、という意見もあるので、やはり担当者による、ということでしょうね。

最も参考になるのは同じく子育て中の「ママ」

子育ては時代背景の違いによる影響を受けることも多いので、やはり同年代のママの意見が一番参考になるようです。

同じ年齢くらいのお子さんを持つママは、似たような経験をもっていたり、さらにそのママの友達の話を聞くことができたりなど、情報の引き出しが多く、参考になります。

ママ友や、そこまで親しくはないけど同じマンションでお子さんを持つママさんとか、公園でたまたまその場で話しただけのママさんとか。

こどもを連れていると、意外とたくさんの人と話すきっかけが多いと思いませんか?

初対面のママさんとの接し方:私はこんな風にしています

私自身、冒頭でも話が出た通り、公園や子どもの遊び場でたまたま知り合ったママさんと話し込むことが結構あります。
人と話すことは苦手ではありませんが、もちろんいきなり悩みを話したりはしません(笑)

最初は「こんにちは」とか「一緒にいいですか?」なんていう感じで軽く声をかけます

その後は子ども同士が遊んでいる内容を中心に少しずつ会話をしたり、お子さんの年齢を聞いてみたりしながら「当たり障りない会話」を少しずつしてみます

この時点で、あまり会話をしたくない雰囲気を相手のママさんから感じたら、それ以上の話はしません。

子どもたちを見守りながら、その後も当たり障りない会話のままです。

逆に、波長の合うママさんとだと、自然と会話の流れができてきます。年齢の話から、今こんな時期ですよね~、とか。

そうするとそこから、「~なときって、どうしてます?」とサラっと聞いてみたり、話しやすい方だな、と思えば、「ちょっと質問してもいいですか?」とダイレクトに前置きをして正直に質問をします。

悩みをダラダラ話すというよりは、「こんなことがあって、そういう時にみなさんどうしているのかな?って思って。」と必ず質問形式です。

決して愚痴ではなくて、意見を聞いてみたい、という姿勢です。

もちろん、かしこまる必要もないとは思いますが、「質問」のほうが相手も答えやすいですし、ただの愚痴になってしまうと、大抵、相手は「聞く」だけになってしまいます。相槌をうつ程度というか。

どうしても愚痴が混じってしまうときには、「これはタダの愚痴で申し訳ないんですけど」と断りを入れたうえで短めに、そしてその愚痴も最後には質問につながるように話せると、質問を聞いてくれるママさんもあまり不快に思われないはずです。

質問をする立場になることもありますし、逆に質問をされる立場になることもあります。

どちらの場合でも、相手のママさんも同じく子育て中のママさんですから、自分も正直に話すとお互いにとって励ましあいのような感じになって、結果的に問題が解決したり、正直言って参考になる意見が出なかったとしても、なんとなく晴れやかな気分になったりします。

「あぁ、みんな同じようにがんばってるんだなぁ」と。

「同志」のような気持ちになるんでしょうかね?(笑)

付き合いの深いママ友とはまた違った新鮮な目線を持っていらっしゃるママさんのお話を聞けたりすることもありますし、たまたまその時にその場でお会いできたものの次にまた会えるとは限らないので、会話が迷惑そうでないママさんとは、なるべくお話をすることをおススメします。

子育ては「トライ&エラー」。集めた情報を取捨選択していこう

人の考え方は十人十色。子育ての方針も人によってこだわるポイントが違います。

いろんな人に意見を聞いたり、インターネットから情報を得たりして、自分の中で多くの考え方を知ることは子育てをしていくうえでとても参考になります。

自分が敬遠していたものが意外と評判が良かったり、固執していたことをアドバイスを受けたことで手放したら心が楽になったり、予想外の考え方に触れることもあるでしょう。

たくさんの方法を試して、失敗して、じゃあ次はどうしよう、と「子ども」という「ナゾの生命体」をいかに幸せになれるようにサポートできるか。

ママにとっては毎日そのトライ&エラーの繰り返しです。

情報は自分で選りすぐっていくものです。

全ての情報を真に受けず、かといって頭ごなしに否定することもせず、状況によって使い分けるくらいの気持ちで。

いろいろな人、情報に頼りながら、毎日大変な子育てですが、がんばっていきましょう!

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