子どもに「手洗い」の重要性を教えるための実験

11月。これからだんだんと寒い季節がやってきます。

秋から冬への季節の変わり目は、気温の変化に身体が対応するために敏感になっているため、体調を崩しやすい時期でもあります。

これから冬にかけては風邪やインフルエンザなどのウィルス性の感染症にも注意が必要になってくるので、特に小さいお子さんをお持ちのママたちは心配事が増えますね。

ウィルス対策の秘訣はやはり規則正しい生活と体調管理はもちろん、毎日の手洗いやうがいが基本的なことではありますが、一番手軽で、かつ効果も高いと言われます。

持ち帰ったウィルスを、いかに体内に取り入れないようにするか、ということですね。

とはいえ、外から帰ってきちんと手洗いやうがいを真面目にやってくれれば、ママとしても安心なのですが、そうはいかないのが子どもっていうものです。

すぐにおやつを食べたがったり、おもちゃで遊び始めたり。。。

それではあちこちにウィルスが散らばってしまう危険があって、家族全員の危機になってしまいます。

そこで、手洗いの重要性を確かめる、簡単でわかりやすい実験を行なった記事を見つけましたので、子どもたちに手洗いを率先してやってもらう手助けになるよう、シェアしたいと思います。

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子どもに手洗いの大切さを教える実験とは?

3枚のパンで子供たちに「手洗い」の重要性を伝えた教師の実験

実験を行なってfaxebookで公開したのは、米ノースカロライナ州の学校の先生です。

実験の方法はいたってシンプル。上記リンク記事より引用します。

使用するのは、どこにでもある普通の食パン。

生徒たちの前に3枚用意し、うち1枚は清潔な手袋を装着した手で小さなビニール袋に入れ、「参考資料」と記入する。

次に手袋をはずし、よく手を洗ってからパンをつかみビニールへ。袋には「きれいな手」と記録しておく。

最後の1枚は、クラス全員にそのままの手で触れてもらってから、「汚い手」と書いてビニール袋に入れる。

実験結果は想像がつきますよね。

こちらが実感結果の画像です。(上記リンク記事より)

一目瞭然のカビの生え具合ですよね。。。。

これを目の当たりにして、手洗いを軽んじようとは思えません。

「最もグロいけれど、最も分かりやすい実験」

まさにその通り。

大人である私も、この記事を見てからは手洗いをするときにはこの画像がフラッシュバックするようになったくらいです。

食事の支度をするときなどは特に気をつけるようになりました。

子どもに実体験を通して手洗いに興味を持ってもらおう

ウィルスは風邪やインフルエンザだけではありません。

食中毒もそうですし、ウィルス性疾患などはたくさんあります。

それらから子どもの身体を、また家族みんなの身体を守るためには、全員が手洗い習慣を身につける必要があると思います。

これは季節を問わず、年中必要なことです。

この実験は、どこのお家でも簡単に再現してみることができると思います。

先ほどの実験結果の画像を見せてあげるだけでもインパクトはありますが、子ども自身が実際にこの実験をやってみることで、興味や関心の向き具合も変わってくるのでは?

子どもは実験が大好きですし、楽しみながらその実験を通して、手洗いの習慣を身につけるきっかけになってくれたら、ママとしては一石二鳥で大助かりですよね。

実験の検体は家族全員の見えるような場所に置いておけば、みんなが関心を持って経過観察ができます。子どもと同じものに興味を持ってあげると、子ども自身もきっと張り切って観察をしてくれそう。観察日記をつけてもらうのも良いですね。スマホで経過写真を撮ってもらったり。

我が家でも、実験をしてみようと思いますので、そのご報告はまた別の記事でお伝えしたいと思います!

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