周りの目も気にならない!「デジタルまいごひも」

子供が一人で歩くようになって一番心配なこと。
それは、迷子。

特に2歳を過ぎて、3,4歳にもなってくると自分で行動できる範囲もスピードも上がってきて、好奇心も旺盛。
スーパーでのお買い物や、大型ショッピングモールなどに出かけた時、大人がちょっとしたことに気をとられている間に気がついたら子供の姿が見えない!?
そんな「ヒヤッ」とした瞬間、経験が必ずあると思います。

特に、行き慣れている場所だと、子供自身も自分が「わかる」と思っているので、警戒心や恐怖心も薄く、自分の興味の赴くままに行動してしまいがち。

どれだけ口すっぱく「近くにいなくちゃダメだよ」「手を繋いでおこうね」といったところで、子供がしっかりとそれを守れる訳もなく。。。
大人も終始目をギラギラさせて子供のことばかり見ていられるわけでもありません。

そんな時に役立つのが、いわゆる「迷子ひも」。
ただ、従来の紐付きのまいごひもは正直なところ使い勝手も悪く、せいぜい1、2歳が使用の限界。
3歳や4歳になると、子供も行動が制限され過ぎて嫌がります。

でもやっぱり怖い「迷子」。
そして最も恐ろしいのは「連れ去り」「誘拐」。
想像しただけで身が凍りつきそうになります。
そんな最悪な事態は絶対に何としても避けなければなりません。

何かいい対策方法はないかな?と日頃から思っていたところ、まさにぴったりの商品を見つけました!!

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それは『ひもがいらない「デジタルまいごひも」』

事務用品や事務機器と取り扱っている「KING JIM」の商品、その名も『ひもがいらない「デジタルまいごひも」』。


商品公式ホームページ>>KING JIM

お出かけの必需品であるスマホと連動させるまいごひもです。
専用アプリをダウンロードして使うことになります。

専用の端末をママやパパのスマホと紐付けして、Bluetoothの電波の飛び具合で距離感を測定し、設定された距離以上に専用端末とスマホが離れると、アラーム警告してくれる、というものです。

「まいごひも」として十分な役割を果たしてくれそうな嬉しい機能

防犯ブザーのように、持っている本人がどうにかしなければならない物は、小さい子供にとっては使いこなす判断力や能力がまだまだ追いつきません。

この「デジタルまいごひも」のメリットは、一方通行ではなくお互いに作用しあえる点。
「まいごひも」としての役割を果たしてくれる、心強い機能がいくつも用意されています。

  1. アプリ上では専用端末の位置を段階的に表示してくれるので、アラームが鳴らない範囲内にいたとしても、だんだん離れていくとその様子がわかります。
  2. 1台のスマホに対して、最大5個まで「デジタルまいごひも」を接続することができます。着せ替え用ループも付属していますので、きょうだいで色を使い分けても良いですね。
  3. いざという時は、スマホ側から手動で「デジタルまいごひも」端末のアラームを鳴らしたり、また逆にお子さんの端末側からスマホ側のアラームを鳴らしたりすることもできるので、お互い見失ってしまったことに気がついた方から相手に気づかせてあげることもできます。

詳しくは、メーカーが商品ムービーを用意されているので、そちらも参考になさってくださいね。

本当は使いたい「まいごひも」を批判されることなく使おう

「まいごひも」と聞いて、パッと頭に思いつくものは、やはり”紐”ですよね。
しかし、「紐」は、どれだけファンシーに可愛らしく見せようと頑張っても、その見た目から、周囲から批判的な意見を聞いたり、視線を感じたりすることも決して少なくありません。

実は我が家でも、こんな感じ↓のまいごハーネス付きのリュックを使っていた時期がありました。

出典元:ebay

私や私の家族自身はなんとも思っていなくて、迷子にならないし、見た目も可愛いしでとても満足していました。

ですが、このタイプのリュックについて批判的なご意見があることも確かです。
「犬の散歩じゃないんだから」的な。

ただただ子供の安全と解放性を併せ持った良い商品だと思って使っていた身としては、批判されるような言われはないのですが、若干、物珍しそうに見られている自覚はあったので、まだまだ受け入れられにくい世の中なのかな、と少し残念に思いました。

その点、今回ご紹介している「デジタルまいごひも」は、専用端末も見た目はただのキーホルダーっぽいですし、管理するのはスマホですから、基本的には外出時の必需品とも言える存在。
おそらく周囲からの批判的なご意見や視線を受けることなく、使用できるはずです。

自分の子を守るために、もともと周囲の目なんて気にする必要もないのですが、それでも色々と面倒臭い世の中でもあります。

そんな世の中にも自然となじんで、かつ、テクノロジーの発達によって生まれた恩恵も受けつつ、便利なものはどんどん利用して、楽しい子育てをしましょう!

それこそが、子育て中も、毎日なるべくハッピーに、笑顔でいるための秘訣だと思います。

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