出産祝いに超おススメなおしゃれでかわいいフォトジェニック抱きマクラ

出産祝いって、「誰に」喜んでもらうのか、「どんな」シーンで使ってもらいたいのか、そういった「設定」のようなものを考えて選ぶとおのずと喜ばれそうなものが絞れてきます。
最近では、カタログギフトを送って、ご本人に選んでもらう、という実用的(?)な方法をえらぶ方も増えているようですね。

すでにママになっている方が選ぶ場合には、自分だったらどんなものが欲しいかな、と具体的にも考えられますよね。

私自身も2013年に長女を出産して、その前後でお友達に選ぶ出産祝いが劇的に変化しました。
実用的なものから、逆に自分自身ではきっと買わないけどもらえたら嬉しいな、と思うものなど、両極端に振れるようになったのです。
きっと誰もが選ぶだろうな、というものを選ばないようにしたというか。

最近でもそのような気持ちで出産祝いを選ぶようにしているのですが、その中でも特におススメなプレゼントをご紹介したいと思います!

スポンサーリンク
AdSense

まずは、私がいただいた出産祝いについての感想

私が実際に子供を出産したときにいただいたお祝で、実感として役立ったものやちょっと残念だったものについて。
あくまでも私個人的な意見になりますので、ご了承くださいね。

出産祝いでいただいて嬉しかったもの・役立ったもの

・スイマーバ
・ガラガラやオーボールなどのおもちゃ
・(サイズを問わず)タオルやブランケット
・ハンドブレンダーセット

スイマーバは特にお風呂で役立ちました。
2013年当時はまだスイマーバの認知度も低くてプールで使うと注目の的でしたが、6月生まれで8月にはナガシマスパーランドのキッズプールに入って浮かんでいました。
プール以外でも、お風呂でもとっても役立ちました。
私が自分のことをするときに赤ちゃんは湯舟でプカプカ、なんて使い方ができるので、お座りができるようになるまでは、バスチェアよりもスイマーバのほうにお世話になっていました。

タオル素材の「ガラガラ」や「ニギニギ」、小さな手でも握れる「オーボール」などはいくつあっても助かりました。
赤ちゃんが手にとって遊べるおもちゃはバリエーションがあると飽きませんし、お部屋の中用、車に乗った時用、お出かけ先用、などシーンや荷物量などに応じて使い分けると赤ちゃんの興味を引く意味でも効果的でした。
ちなみに、車に乗せるおもちゃは絶対に車内でポロリと落として泣いてしまうパターンになるので、100均などで買えるストラップ(首からぶら下げるタイプ)をつけてヘッドレストなどに括り付けておくと、行方不明にもならず、ポロリも防止できますよ♪

タオルは本当にいろいろと使い道があるので、何本あっても嬉しかったです。
かわいい柄のタオルとかって、なかなか自分で買うにはためらってしまいますが、いただきものだとちょっと得した気にもなってありがたかったです。イニシャルとか、さりげなく入れてあるものなんかは特にお出かけ先でも間違ったりすることがなくて安心でしたね。

ブランケットも重宝しました。
ベビーカーや冬場のチャイルドシート、おうちのなかでもちょっとお昼寝のときなど、何かと便利でした。
すごく子供っぽい柄よりは、大人でも使えるようなシンプルなもののほうが嬉しかったですね。
長い間使うことができるので、個人的にもお勧めです。

ハンドブレンダーセットは、私自身のリクエスト商品でした。
高校時代の友人らが仲間同士で贈ってくれたのですが、出産祝いの名を借りて、単純に私が欲しかっただけです。
でも、こどもが4歳になった今では、キッチンでのお手伝いをしてもらうときにこのハンドブレンダーを使って作業を任せたりすることもできるので、「食育」という観点からは子供にも役立っているかな、と思います。

出産祝いでいただいてちょっと残念だったもの

・洋服
・靴

定番だけど、意外と残念感が大きかったのがファッション関係です。
赤ちゃんって、成長のスピードがすごく早いので、せっかくいただいてもサイズと季節が合わなくて、結局着ることができないままサイズアウトしたり、着れても2,3回だったり、ということが多々ありました。
服や帽子、靴下などはだいたいそのパターンでした。

贈っていただいた方にお礼の意味で、いただいた服をきせて写真を撮って送ったりしていましたが、それができない場合もあって、、、
赤ちゃん用といえども、金額は大人の服レベルしますので、せっかくお金を使っていただいたのに、申し訳ない気持ちになりました。

靴に関しては、やはりサイズと実際の成長スピードの折り合いがつかないこともありましたし、さらにうちは旦那が靴選びには非常にこだわりをもっていたので、いただいた靴を履かず仕舞になってしまうことがほとんどでした。
ソールの硬さや重量、機能など細かい点を重視する場合には、「かわいい」だけの靴は正直言って履くタイミングがないのです。。
贈ってくださった方には、本当に申し訳なかったです。。

今一番おすすめしたい出産祝いのキーワードは”フォトジェニック”

赤ちゃんが生まれたときって、尋常でないほどの写真を撮ってしまいます。
同じような写真が何枚もあったり。

しかも時代は超SNS時代。インスタやフェイスブック、ツイッターなどでかわいいわが子を友達や親せきにシェアしたりすることが多くなりました。
そんな写真も、できればおしゃれにかっこよく残したい。フォトジェニックな作品を撮りたい。そんなママやパパもたくさんいますよね。

「ニューボーンフォト」をご存知ですか?

最近話題になっている「ニューボーンフォト」
聞いたことがある方も多いと思いますが、生後間もない期間(一般的には生後3週間くらいまで)のいわゆる”新生児”のうちに撮影する記念写真でアメリカなど欧米ではスタンダードに行われているようです。
生後3週間はお腹の中にいたころの状態に近いということで、生まれたての一番無垢で自然な姿を残したい、ということで注目されはじめています。

ただ、生後1ヶ月未満なので、外出して写真スタジオで撮るよりは自宅で自分たちで撮ったり、カメラマンに出張撮影してもらうことも多いようです。
プロのカメラマンに撮影をお願いすると、どうしても気になるのがお値段。相場では3~6万+出張費、と言われています。

フォトジェニックなニューボーンフォトが撮れそう♪な抱きまくら

自分たちで撮影するときにとてもおすすめなのがコチラ!

即納 欧米SNSで大人気! ぬいぐるみ リアルぬいぐるみ アフリカゾウ 象 抱き枕 インテリア 子供 おもちゃ 特大 動物 可愛い ふわふわで癒される 柔らか 心地いい プレゼント 長さ60cm 送料無料 入荷済!

赤ちゃんと同じくらいの大きさがあるんじゃないかと思うほどの大きなゾウさんのぬいぐるみ。
ママにだっこされているようにふんわりと包み込んでくれる感じが赤ちゃんにも安心感をあたえてくれるのでしょうね。

おおきなぬいぐるみ x 赤ちゃん の組み合わせは、誰もが顔をゆるめてしまいますよね~。

このぬいぐるみ、抱き枕仕様なので、もちろん普段のおやすみ用にも使えますし、背中のファスナーをひらけばなんとブランケットも入っています。
お出かけや旅行のときにも連れていけば、いつもとおなじ環境でスヤスヤしてくれそう。

手洗いも可能なので、ネットに入れて洗濯機でも洗えます。清潔に保てるのも赤ちゃんのいるお家では評価高いと思います!

男の子にも女の子にもおすすめです♪
そのままのぬいぐるみでもいいですし、女の子に贈るならリボンをつけてあげたりしてもいいですね。
カラーバリエーションも豊富なので、双子ちゃんでも安心!

出産祝いは「実用」か「自分では買わないであろうもの」のどちらかに振り切るべし!

中途半端なものは実は他の方とかぶったり、贈る相手のライフスタイルや考え方によっては使うタイミングがなかったりしてしまう場合もあります。
であれば、徹底的に実用的なもの、長く使えるもの、消耗品の詰め合わせセット的なもの、を選ぶか、もしくは贈られるからこそうれしいもの、きっと自分でお金出してまでは買わないだろうけど、もらえるならば喜ぶだろうもの、を選ぶのがおすすめです。

子供のものを選ぶか、ママのためになるようなものを選ぶか、まずはそこから考えてみても良いヒントがみつかるかもしれませんね。

出産から間もないママは基本的に外出しにくいので、おうちの中でできる楽しみを求めています。
だからこそ、「赤ちゃんの写真をとること」についつい時間をかけたり、ちょこちょこ撮ってしまったりすることにはまってしまうのかもしれません。

今の時代だからこその商品選びをするのなら、おすすめは断然「写真撮影に使えるもの」かつ「実用性もそこそこある」もの。でも「自分でポチってまでは買えないかも」なもの。

贈って喜んでくれる姿を想像しながら、連想ゲームのように楽しみながら、プレゼントを選んでみてくださいね。

そして、出産を控えているママさんは、ぜひ周りに欲しいものをアピールしましょう!
きっと贈る側も「できれば欲しがっているもの」を贈りたいと思っているはずですから♪

スポンサーリンク
AdSense
AdSense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする