ホームベーカリー不要!簡単おいしい自家製パンを作ろう

スーパーやコンビニなどのパンって、安かったり種類もいろいろあって選ぶのも楽しいのだけれど、なんとなーく添加物とか、砂糖の量とか、特に子育て中のママさんたちは気になるところですよね。

かと言って、ベーカリーは素材にこだわっていたり、おいしさの追求具合だったり、ちょっとマニアックだったり、と安心感や贅沢感はあるのだけれど、やはりそれなりのお値段がするので、毎日買いに行く!というのは難しいところ。

『おいしいパンが食べたい。でも添加物とか素材とか、入っているものに不安を感じたくない。ついでに、なるべく安く!』

というワガママな要望にお応えできるのは、やはり手作り。

・・・使わなくなったホームベーカリー、ありませんか???

・・・ホームベーカリーは高いし、場所もとるし、購入はずっと見送ってます!の方、いませんか?

私は後者で、ホームベーカリー欲しいな、と思いながらも、費用や自分のモチベーションの継続性に不安を感じて手が出せずにいました。

できれば、時間をかけずに、ささっとパンを作りたい。そう思っていたところ、まさにこれ!!というレシピを発見しましたので、ご紹介します!

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コレがおいしい自家製パンのレシピです

レシピの引用元は『ダ・ヴィンチニュース』さんのこちらの記事↓↓

100均の容器ひとつで、オーブン無しでもパンが作れる! 冷蔵庫に「作りおき」生地で、食べたい分だけ焼き立て!

このタイトルからして、惹かれるものがありました。

「オーブン無し」「焼き立て」。「100均の容器ひとつ」というのも手軽そうでステキ。

以下、材料と作り方を引用元記事から転載します。

省略している文章や画像がありますので、引用元記事もご参照くださいね。

●ふんわり切りっぱなしパン

(基本の作り方)
材料(40g×17個分)
A (保存容器)
強力粉…400g
砂糖…20g
塩…6g
B (ボウル)
牛乳(室温にもどす)…200g
水…80g
インスタント ドライイースト…4g

バター(室温でやわらかくする)…20g

(作り方)

1、ボウルにBの室温に戻した牛乳と水を合わせ、 イーストを全体に広げるように振り入れる。イーストがとけて沈むまで、そのままおく。

2、保存容器にAの強力粉、砂糖、塩を合わせ、カードでさっとまぜ合わせる。
牛乳液に加えたイーストが完全に沈んだら、粉類に牛乳液の8割を回し入れる。

3、カードで切るようにしながら、 粉類と牛乳液をまぜる。
全体がまざったら、残りの牛乳液を粉っぽいところをめがけて加える。

4、再びカードで切るようにしながら、手早く粉と牛乳液をまぜる。
最後は手を使ってまぜ、生地をひとつにまとめる。

5、まとめた生地の上に、バターをちぎってのせる。
カードで切るようにしてまぜ、なじんできたら、手で生地をにぎるようにしてさらにバターをなじませる。

6、バターのつやが落ち着いて、生地になじんだら、ひとつにまとめる。

7、保存容器のふたをして、冷蔵庫に入れる。8時間ほどおくと、発酵して1.5~2倍にふくらむ。

8、食べたい分だけ、カードで切り分けて生地をとり出す。残った生地は丸め直し、冷蔵庫で保存する。

9、カードで好みの形、大きさに切り分ける。切ったものからオーブンシートを敷いた天板に並べる。*天板に並べたあと、15~20分そのままおき、仕上げ発酵させると、 よりふんわりと焼き上がる。

10、オーブンは180度に予熱して15分、オーブントースターは予熱せず1200Wで8分、魚焼きグリルは弱火で5分、途中でアルミホイルをかけて焼く。焼き上がったら、網などにのせて、冷ます。

おいしい自家製パンのレシピをレビュー

まず、使用する道具です。

私が使用する保存容器は、引用元の記事と同じく100均で購入したいわゆる「タッパー」。

少し深いものです。大きさは、21.5×15.5×7.5cmくらい、2.1L容量のものです。

パン作りに必須と言われるカードは、おかし作り用のゴムベラと普通の包丁で代用。

粉類を混ぜ合わせる時にはゴムベラを、生地を切り分ける時には包丁を使っています。

ボウルはなんでも良いと思いますが、量が多くはないので、小さいもので十分。

レシピの手順は本当に簡単です。

要領としては、

  1. デジタルスケールの上にタッパーを置いて0設定。Aの材料を順番に入れていく。いちいち材料ごとに計量する必要無し!「強力粉400+砂糖20+塩6=426」になるように足し算式でどんどん入れていきます。全部入ったら、ゴムベラで軽く混ぜておきましょう。
  2. バターを計量して室温に戻すようにお皿などに入れて放置します。
  3. デジタルスケールの上にボウルを置いて0設定。Bの材料のうち牛乳と水を、上記手順「1」と同じ要領で足し算式で計量、入れていきます。ここでゴムベラで軽く混ぜる。デジタルスケールに乗せたままで、ドライイーストをやはり足し算式で計量、入れます。「牛乳200+水80+ドライイースト4=284」です。
  4. タッパーの蓋を閉めて、その上にボウルとバターの皿を置いて、あとはイーストが沈むまで放置です。

私は晩御飯の準備の隙間に生地を仕込みます。そうすると、晩御飯が終わってキッチンが片付く頃にはイーストが沈んでいることがほとんどなので、そのタイミングで次の工程に入ります。

粉類と牛乳液を混ぜたり、バターを混ぜ込むのもだいたい5分くらい。

あとは冷蔵庫で1晩放置して発酵させれば、翌朝にはプックリ膨らんだ生地に出会えます!

焼き上げる方法ですが、私は一番手軽なオーブントースターを使っています。

鉄板にオーブンシートを敷いて生地をのせ、1000Wのオーブンでだいたい10分くらい。切り分けた時の大きさにもよるので、焼き加減を見て時間を少し調整します。

そして、出来上がりがこちら↓↓↓

お家で食べるのには、十分な見た目。

生地もふんわりしていて、いわゆる白パンってやつですかね?味もシンプルでおいしいです♪

アレンジとして、私は時々レーズンを混ぜています。おやつ用のレーズンやドライフルーツとか入れてみると、バリエーションも広がりますよね。

ツナマヨとかポテトサラダを挟んでサンドイッチ風にしてもバッチリでした!

簡単だからリピートできる!おやつにもぴったり

このレシピを見つけてから、かなりの頻度でリピートしています。

だいたい1回分の生地で我が家では2日分になるので、2日に1度仕込んでいる感じです。

面倒な工程がほとんどないのが、また作ろう!という気にさせてくれて、材料も強力粉やドライイーストをお買い物する程度。やっぱり手軽にできるのがリピートの秘訣ですね。

朝ごはんはもちろんですが、子どものおやつにしたり、ママのコーヒーブレイクのお供にしたり、ちょっと小腹が空いた時にちょうどいい感じ。

子どもにお手伝いしてもらうのもオススメ!

ご褒美に、時々チョコチップを生地に混ぜさせてあげたりすると子ども自身も俄然やる気が出るようで、楽しくお手伝いしてくれます♪

『時間もかけたくないし節約もしたい、けどそれなりに美味しくて安心なパンが食べたい!』

そんなママさんにオススメのパンレシピのご紹介でした!

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