プールの季節です!3歳の泳ぎレベル

夏です。

この季節に真昼の公園遊びは地獄です。

子どもはそれでも「公園!」コールで、行けば汗だくになりながらも遊ぶわけですが、ついて行く親としては、ジリジリの太陽は辛いし、子どもが熱中症になったりしないか、熱くなった遊具で火傷とかしちゃわないか、心配ごとも多い。

そうなると、ちょっと着替えとか面倒だけど「やはりプールに行くか・・・」となるわけです。

お家の庭やベランダでビニールプールでの水遊びをするいわゆるおウチプールも良いですが、我が家はベランダの日射もなかなか手ごわいので、この選択肢は取れません。。

幸い、近所の公営のスポーツセンターは、設備もキレイですし、普段から私もトレーニングに通っている場所なので、トレーニングついでにプールに入る、ということができるので、これを実行しています。

ここで気になったのが、夏休みなのもあって、ワラワラたくさんいる子ども達。小学生くらいの子たちはさておき、明らかに幼児な子たちのスイミング力というか水遊びスキルです。

うちの子、4歳。
基本的には腰までの浅瀬プールで追いかけっこや私と親子ガメ遊び、ビート板に上半身乗せて私が引っ張る、そんな遊び方です。水かけ遊びはできますが、水面に顔をつけたり潜ったり、できません。

周りを見回して見ると、同じくらいの年齢(おそらく3、4、5歳くらい?)の子が、ビート板を使ってスイ〜っとする遊びをしていたり、ザバザバ水に潜ったりしていたり、なんだか「できてる」んですよ。

そこで疑問に思ったのです。
実際のところ、幼児のスイミングスキルってどの程度のもの?
どうやって子どもに教えていけばいいの?

子どもの頃からの習い事でスイミングって圧倒的に人気があるじゃないですか。
やっぱり「泳げるようになってほしい」、「体力をつけたい」など理由は色々あると思うのですが、小学校に入る前にある程度泳げるようになってほしい、というライン見たいなものがあるように感じています。

というわけで、何回かの記事に渡って、この辺りの「幼児スイミング事情」について書いていきたいと思います。

我が子のプール履歴

・0歳でナガシマスパーランドのスパキッズデビュー

当時、まだ見慣れられていなかった「スイマーバ」装着で、プカプカさせてみた。

・1歳でもナガシマスパーランドのスパキッズ
プールに入ることに消極的。顔に水がかかるのがイヤ!(お風呂では平気なのに。。)
短いウレタンの滑り台でもうまく滑れず大泣き。
一般用の流れるプールには親子ガメ状態でならOK。でもかなりビビってた。

・2歳、またもナガシマスパーランドスパキッズ
1歳と変わらず。。。

・3歳になって、近所の公営スポーツセンターデビュー ←今ここのお話。

と、プールデビューは早かったものの、それで水慣れが早かったかというとそうでもなく、どちらかというとあまり積極的に楽しんでいるふうではなかったです。。

余談ですが、うちの子は性格的には、小心者で、ビビリなんです。

公園の遊具にしても、プールにしても、やったらできそうなことも挑戦する勇気、1歩が出ない。
心配性というか。
だからか、なかなか成功体験が積めずに、いつまでも「できない」って思い込んでしまう節があるんです。
ヘルプをしながら挑戦させるんですが、「できた!」という感覚が脳に滲みにくいのか、なかなかの牛歩な進捗になってしまうのです。

親が根気よく成功体験の形成をサポートしていってあげるしかないかな、とちょっと悩んでます。。

3歳、初めてプール教室に申し込み

こんな感じのプール履歴だった子も、私がトレーニングに行くたびに見かける温水プールの様子を見るうちに「プール入りたい」と言うようになった3歳の夏。

私自身も、温水プールで行われている幼児水泳教室でどんなことをしているのか、どれくらいの子たちがいるのか、興味があって、仲良くさせていただいている施設の方に相談しました。

聞くところによると、

・この施設での幼児水泳教室は定期教室(2ヶ月1クール)と、短期教室(4日間)があり、どちらも毎回抽選で競争率も高い。

・対象年齢は満3歳から

・基本的には水慣れが目的

ということでした。

子ども本人の状況としては、

・プールやりたい、と自ら何度も発言

・公園など、同じ年頃のお友達を見つけると積極的に一緒に遊ぶ。めちゃ楽しい様子

まあ抽選ですので、応募してハズレたらそれまでかなという気持ちと、子ども本人も「やってみたい」というので、短期教室に応募することにしました。

ちなみに、短期教室は1時間のクラスが4連日で¥2,400!
この値段なら、例えうまく行かなかったとしても諦めのつく金額でしょう。。

さて、抽選の結果、競争率は1倍ちょっとだったこともあって、当選。

短期水泳教室への参加が決まりました。

他のお友達と一緒なら雰囲気に呑まれて水遊びも楽しくできるようになるかな〜

なんて期待を抱きつつ、少しでもここのプールに慣れさせておいた方がいいかな、と思い、短期教室が始まるまでの期間に何度かプールに入れてみました。

ここまでの感触としては良好で、浅いプールでの親子ガメ遊びや追いかけっこ、ビート板を使っての遊びなど、本人もまんざらではない様子!

本来のビビリが先立ってしまうのではないかという多少の不安も抱えつつ、ついに短期水泳教室を迎えました。

短期水泳教室の顛末やいかに!
つづく・・・

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