トイレトレーニング:うちの子の場合

こんにちは!

子育ての通過ポイントのひとつ、トイレトレーニング

頭をかかえるお母さんたちも多いですよね。特に一人目の場合。

うちの子もちょうど4歳を迎えた今夏、ようやくオムツを卒業いたしました!!

今回はどんな感じでオムツを卒業したのかをお話ししたいと思います。


オムツ、本当は1、2歳で卒業したかったんですけどねぇ〜w
私も本気で取り組んでいなかったせいもあって、ずるずるとここまで来てしまいました。。

オムツに関しては本来考えていた計画とは全く違う経過となってしまいました。

妊娠中は、なるべく紙おむつは使わずに布おむつで育てたいと思っていたのです。

まぁ外出中は仕方がないけど、家の中ではなるべく布で…、と考えていましたが、結局はほぼ紙おむつに頼ってしまって、布おむつの登場回数は少なかったです。

布おむつはやはり後処理が色々と手がかかってしまうので、なかなか根気が必要というか。
私のような面倒くさがりな性格では継続が困難でした。。

でも最近では本当に新生児の頃を過ぎたらすぐにおまるを使ったりして、「おむつなし育児」をされる方もいるらしく、あっぱれだな、と敬服致しました。

確かに最初からおむつとか知らない=排泄は外でするもの(ここでいう外は下着の外ですね)、という感覚が身につくと、出てしまって不快な感覚から泣くのではなく、もよおした時にすでに泣く、という風にお知らせしてくれるようになるのかもしれませんよね。


て、そんなこんなでトイレトレーニングどうしようかな、なんて考え始めた2歳。

紙オムツに変わりはないですが、「トレパンマン」的なトイレトレーニングを意識したものに変えました。

そして洋式トイレに載せる補助便座を購入。時々座らせてみました。

が、特に成果はなく。。。(・ω・`彡 )з
本人はオムツの中で排泄することに何の違和感も疑問も持っていないご様子で。。。

トレーニング紙パンツってお値段高いのに、なんか無駄だわ(*`ω´*)、と思い、再び普通の紙パンツに。

代わりに、いわゆる布の複層式トレーニングパンツを購入して、お家にいる時間に履かせる時間を増やしました。

「おしっこ行きたい」とか「むずむずして来た」とかも言えない段階から使うガッチリ6層タイプのものと、トイレコールはできるようになって来た段階から使う4層タイプ

ですが、成功確率は低いまま。
そんな風にして紙パンツとトレーニングパンツを併用する日々が続きました。


してオムツも「Bigサイズ」になってる3歳。
さすがに本格的にトイレトレーニングしないと、おむつ代もバカにならん!と思ったのが今年の始め頃でしょうか。

3年保育ならば幼稚園に入園する年ですが、うちの子は2年保育計画だったので、「幼稚園に通い始めたらオムツも自然にとれるでしょう♪」作戦は通用しません。

というわけで、季節は真冬からでしたが、トイレトレーニング:本気バージョン始めました。

まずは、定番の「できたね!シート」を作成しました。

うちの子はその当時、「魔法使いプリキュア」にハマっていましたので、インターネットからプリキュアのメインキャラがみんな写っている画像をゲット。

プリキュアたちが「おむつ、バイバーイ!」と言っているようなコメントをつけ、その下に自分でエクセルの枠をつけました。

できたねシールは、これまたネットから「魔法使いプリキュア」のモフルンの画像を拾って来て、顔だけを先ほどのエクセル枠の大きさになるように加工しました。

(本当はこれをラベル印刷紙でプリントアウトすればちゃんとシールになってバッチリだったのですが、ここでも私の面倒くさがりが本領発揮で、普通の印刷紙にプリントアウト、のりで貼る、と言う原始的な手法にw
のりを塗り塗りするのも楽しいでしょう!と言い訳をしながら、、、)

ちゃんとトイレで排泄できたら、モフルンシールを貼る、というプランです♪

この「できたね!シート」は、最初と最後は非常に活躍してくれました!

最初は、モフルンのシールが貼りたくてちょいちょいおトイレ伺いをするとトイレで排泄してくれるようになったのですが、その後、中だるみって言うんでしょうかね、何だか失敗ばかりの日々もありました。


して4歳目前になって、最終仕上げに入りました。
強制的に、紙パンツの時間を劇的に減らしていくようにしました。

第1段階:複層式ではなく、いわゆる普通のかわいいパンツを一緒に買いに行き、日中家にいる間はそのパンツを。
外出と寝るときだけは、紙パンツ。

家での成功率がこの時点でグンと上がりました。

↓↓
第2段階:日中家にいる間と、短い外出(近所に買い物だけ、など)は普通パンツ。
長い外出と寝るときは、紙パンツ。

家ではほぼ100%に近い状態で成功するようになり、短い外出でも、ちゃんと「むずむずして来た」って言えるようになりました。

↓↓
第3段階:日中は家にいる間も外出も、普通パンツに。夜寝るときは複層式パンツ。
紙オムツを買うのをやめる。(←子どもが紙パンツに逃げようとするので、それを阻止するため。普通パンツを履くしかない状況にする)

この時点で日中は家の中でも外でも100%成功になりました。
夜はたまにお漏らしあり。
ここでのポイントは、お漏らししたら、失敗したことを認めてもらい、でもまたがんばろう!と応援するようにしました。

↓↓
最終段階:日中は問題なく普通パンツ。夜寝るときも普通パンツに。ただし、寝る前に必ずトイレに行く。

寝る前のトイレ習慣を付け加えただけで、お漏らしも全くなくなり、夜中に「おトイレ」と言って起きるようになりました!
本人も、翌朝起きてトイレに行くと「お漏らししなかったね。」と自ら言ってくるようになったので、「そうだね、やればできるじゃん!」と褒めてあげるようにしました。

ここまで来て、ようやく私としても、『トイレトレーニング終了』!!(で、いいよね!?)

ただ、ここでちょっと余談になりますが、外出先でのトイレで困ることがありまして。

世の中便利になって、日本のトイレ事情って世界の中でもトップクラスだと言われています。
綺麗さはもちろん、機能面でも非常に優れていると。

しかし、怖がりなうちの子にとっては、これが本当にありがた迷惑でして(泣き)
まず、便座に座った時の、自動音姫。ゴォーーーーーーっと流水音のでるアレ。
この音が怖いとビビって便座から飛び降りるのです。。。

そしてさらに自動洗浄
「おしっこ出たー」とトイレットペーパーに手を伸ばす、もしくは身体を少し動かすと、ドゴォーーーっと水が流れ始める。
これも怖いビビって半分パニックw

もう、大変です。どれだけなだめても怖いから嫌だと泣く始末。。
いけないと思いながらも、私も半ギレになっちゃいます。
「こんなん、怖ないわー!!」と。。
本人としては、”勝手に何かが起きる”のが怖いみたいです。

最近の設備が整ったトイレ、ありがた迷惑この上ないです。。

最近でも、自動音姫や自動洗浄に敏感なうちの子。

「ここは怖くない?」と念を押すようになりました。

なので、私としては、だいたい外出の行動範囲は決まっているので、ここのトイレは大丈夫、ここはダメということを把握するように努めています。。

ちなみに、イオンなどのショッピングモールでは、子ども用のトイレブースが大人トイレの入り口近くに低い扉がついて設けられている場所があって、それが一番ベストです。

便器そのものがミニサイズですし、自動機能がないので!

もしくは、多目的トイレ!

うちの子のこれからの課題はこの自動機能との戦いです。いかにこれを克服するか。(*`^´)=3


り返ってみると、多分、3歳過ぎてだいぶ話ができるようになったら、(私の例で行くと「できたね!シート」を作ったあたりから)さっさと普通パンツにしてしまえばよかったのかな、と思います。

そうしたらあと数ヶ月は早く卒業していたかも?

実際におむつ卒業をしてみて思ったことは、「来たるべきときが来ればオムツは外せる」w

ネットでトイレトレーニングのことを調べている時には、「夏におむつはずした状態で下半身すっぽんぽんで過ごさせた」とか、「お漏らし掃除のために雑巾持って子どもの後を追いかけていた」などなど、いろいろな体験談を見ては、「トイレトレーニング、めっちゃ大変じゃん!?」と少々ビビったりしていましたが、要は親が焦るが故に子どものタイミングと合わないトイレトレーニングをしてしまうとより一層大変になるんじゃないかな、と思いました。

少しでも早くオムツを卒業させたい気持ちは、痛いほど、本当に本当によく分かります。

周りでオムツ外れた話を聞くと、焦りますよね、「遅れてる」んじゃないかと。

でもそれって、周りに振り回されてしまっているだけなんです。きっと。

大丈夫、ずっとオムツの子なんていませんから!

ポイントは、お話できるかどうか。それも、ある程度普通に会話が成立するようになってるかどうか

単純に「言ってることが伝わるようになった」の段階では、子どもは実際のところどこまで理解しているのか疑問だらけです。

その段階で、トイレコールできなかったり、お漏らししちゃったり、そのせいでお母さんが怒ったり悲しそうだったりとにかく何かネガティブな雰囲気になっても、多分子ども自身は何がいけないのか、なんだかよく分からない状態だと思います。『暖簾に腕押し』状態というか。

なので、あまり焦らずに、すこーしずつ段階を追っていけばいいんじゃないかなー、と思います。

トイレトレーニングからのおむつ卒業への道のりは、みんなそれぞれ千差万別。

同じやり方をしてもその方法が、タイミングが、合う合わないあると思います。

なので、今回お話したうちの子のパターンもどなたかの参考になれば、とは思いますし、こんなやり方でおむつ外した子もいるんだよ、ということをお伝えしたかったのでお話させていただきました。(*´v`)

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