インフルエンザの予防に!「イータック」って何?マスクへの抗菌スプレーとして話題のあの商品

いよいよインフルエンザシーズンも本番、近所の小学校でも学級閉鎖が相次いでいるという話を聞きました。
ここ数年、こんな風に「学級閉鎖」になるということが珍しくないことになってきましたが、私が子供のころは学級閉鎖なんて夢のまた夢。
記憶では小学校から高校までの9年間、在籍していた学校で「学級閉鎖」になったことも、また他のクラスが学級閉鎖になっという話も聞いたことがありませんでした。

インフルエンザウィルスが凶暴になってきたのか、感染力が強くなってきたのか。
もしくは、逆に人間のほうが感染しやすい身体、体質になってしまったのか。
たくさんの商業施設ができたり、子供も外で遊ぶだけではなくて家の中で遊ぶことができる環境がそろってきたり、大人はいろいろな社会的要因によるストレスを抱えやすくなったり、そんないろいろな問題が複合的に絡み合って、人間の免疫メカニズムを弱体化させてしまっているのかもしれません。

子供や高齢者はもちろん、成人であっても、インフルエンザに罹るといろいろと厄介です。
仕事に影響がでたり、他の家族にうつしてしまう危険もあったり。
家族の中で誰かひとりがインフルエンザに感染すると、なんだか家中にウィルスが繁殖してしまっているのではないか?と思ってしまいます。

特に小さい子供がいる家庭では、この手の問題には敏感になってしまいますよね。
子供は熱を出すと一気に40℃くらいまであがってしまうので、ヒヤヒヤします。

そんなわけで、例年のごとくこの季節になると、「抗菌もの」の情報に敏感になってしまうのですが、今年はその中でも特に気になるものがあるので、少し調べてみました。

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今年注目しているのは「イータック抗菌化スプレー」

メディアでも数多く宣伝されている商品ですよね。

マスクにシュッとスプレーして、マスクの抗菌化を目的とした「イータック抗菌化スプレー」。

おうちの中のいろいろな部分にスプレーして抗菌化を図る「イータック抗菌化スプレーα」。

それぞれの目的に特化して容量やボトルの種類がラインナップされています。
配合成分も異なる点がありますので、ご購入の際には商品説明をきちんと確認してくださいね。

メーカー公式HP(商品詳細)はコチラ

「イータック」とは?時間が経過しても、水にさらされても効果が続くらしい!

”Etak(イータック)は、抗菌成分「第四級アンモニウム塩」に固定化成分「エトキシシラン系化合物」を合成した、まったく新しい化合物です。抗菌成分そのものが接着剤のようになりますので、抗菌したい対象物に長時間の抗菌成分が固定化されることが実現しました。(エーザイ公式HPより)

つまりは、持続時間が長いという特徴をもった抗菌成分、ということですね。

抗菌成分を固定化できる、ということで、対象物そのものを抗菌「化」。だから商品名も「抗菌スプレー」ではなくて「抗菌化スプレー」なのかな、と思うと、より一層効果に期待してしまいます。

この「イータック」、元々は歯科で使うことを想定して作られた成分だとか。
障がいを抱えている方や高齢者など、自分で十分な口腔ケアをすることができず歯の健康を保つことが難しいという悩みを解決するために開発されたようです。

そして特徴的である「成分の固定化」。


(画像はメーカー公式サイトより引用)

よくある抗菌スプレーはシュッとした瞬間はよいのですが、少し時間が経つと蒸発してしまって、イマイチ効果が続いているのか不安になってしまいますが、「イータック」の成分はなんと洗濯などの水洗いにさらされたとしても、その抗菌効果の維持が期待できるというのです。
業務用洗濯で50回、普通の家庭用洗濯なら100~200回洗ったとしても、抗菌成分がはがれることはない、とメーカーサイトでも謳われています。

さらには、その固定力は熱にも有効らしく、180℃の高熱にも耐えられるので、アイロンもOKだとか!

「イータック抗菌化スプレー」の効果的な使い方は?

おうちの中のあらゆる場所で使える「イータック抗菌化スプレー」のおすすめの使い方は、大きくわけて2つのポイントがあります。

1.ふだん洗わない、もしくは、洗えない所で、かつニオイが気になる場所にシュッ。

  • パパのスーツや仕事着
  • コートなどの上着
  • 制服や帽子
  • 靴やスリッパ
  • 赤ちゃんのおもちゃ

などなど。

この使用用途って、なにかと共通しているような…?
そう、「ファブリーズ」などのファブリック用消臭スプレーです。

今まで、日常的にそのような消臭スプレーを使っていた方ならば、それをそっくりそのままこの「イータック抗菌化スプレー」に置き換えれば、消臭効果にプラスして抗菌化も期待できるという、まさに一石二鳥になりますね。

2.多くの方が頻繁に触る雑菌がつきやすい場所にシュッ。

  • おうちのドアノブ (特にトイレのドアノブ!)
  • 照明スイッチ
  • キッチン家電周り

いわゆる「うつり菌」対策としてイータックを用いるということですね。

この他にも、メーカーの商品サイトでは以下のような場所での使用も提案されています。

  • 冷蔵庫内
  • キッチンやお風呂の排水溝
  • ペットまわり

たしかに掃除しにくいし、雑菌の繁殖が気になる場所ですね。。。

排水溝は、水で洗い流しても大丈夫といわれるほどの抗菌スプレーならではの使いかたでもあります。
排水溝のヌメリは菌の繁殖によるものらしいので、イータック抗菌化スプレーを使い続けることでそのヌメリが収まるなどの効果が期待できるというわけです。

ペットを飼っているお家でも、ペット臭が気になることって多いですよね。
クッションなどのファブリックはもちろん、ペットのトイレ周りやえさの食べこぼし、などなど。

ペットと暮らしていく上では半ばあきらめざるを得ないような臭いの悩みも、イータック抗菌スプレーの得意な抗菌消臭作用で解消できそうです。

最近では一般的になってきたネットフリマに出品する場合にも「ペットの有無」は商品の売れ行きにも少なからず影響があるようなので、こういったことを考えてもメリットは大きいですね。

大きなポイントは、イータックは1日や2日では剥がれ落ちないため、毎日スプレーしているうちに成分が少しずつ上塗りされ、スプレーすればするほど抗菌力が高まることが見込まれる点。

揮発性の高いアルコール系の抗菌剤では難しい気がしますが、抗菌対策は毎日その効果が持続できてこそ、本当の意味がありますもんね。

みなさんの口コミは?

■■おうち用「イータック抗菌化スプレーα」■■

子供たちの試験期間に母親の私がインフルエンザB型にやられてしまいました。
何しろ子供たちにうつすわけにいかないので、マスクの内側に吹きかけてマスクは二枚重ね。
リビングで私が手を触れたところはイータックをまきまくりました。
結果、同じ空間にいた時間もあったのに、子供たちには感染せず。
確実に菌はまきちらしていたと思うんですが、これのおかげで、ちゃんと除菌できたようです。
アルコールフリーなので、マメに手に吹きかけても手が荒れることもなく、これからは通勤前に
手にもシュッと吹きかけていこうと思います。

また、流しの下の収納スペースが、かび臭くて困っていたのですが、これを一週間に一回まんべんなく
吹きかけていたら、二週間程度で臭いがしなくなりました!
イータック、本当に偉い。
詰め替えやセット販売などでもう少しお安く購入できるとありがたいですね。。。。

赤ちゃんの身の回りにも使えるということなので、おもちゃなどに使っています。
洗いたくても洗えないベビーカーにも使えてとても便利です。
また一週間も効果が持続とのことなので、今までおもちゃを使う度に拭いていた手間が省け大助かり。
水回りにも使えるみたいなので、色々な場所に使ってみようと思います。

家族が魚をよく釣ってきてはくれますが、問題は捌いた後のキッチンの生臭さ!
悩んでいた時にこれを見つけて注文。
従来のアルコールスプレーと違い、乾きは遅いのですが、臭いはかなり消え、それが持続するので助かっています。
これでキッチンの魚臭さが解消されました。

■■マスク用「イータック抗菌化スプレー」■■

どうしてもマスクの匂いが気になっていたのですが、匂いがほとんど気にならなくなりました。1日に何回もマスクを替えたくないので、朝と昼にスプレーをしています。お昼の食事の際に外してスプレーをすると、午後からまた良い感じで使えるので、とても気に入っています。

最近病院にいく機会が多くて、常にマスクをしています。違和感なくつけれて除菌されてるという安心感がありとても心強いです!この冬に大活躍しそうです!

アルコールが入っているので、アルコールに敏感な方は
使用しない方がよいと説明書きに書いてあります。

私はアルコールに超がつくほど敏感なのでどうかなぁと思ったけど、
ちょうど今風邪を引いていて、家族にうつしてしまいそうなので、
裏側にだけ、2回ほどスプレーして5分ほど乾かしてから使用してみましたら、
大丈夫でした。
小学生の子供のマスクにも同じように裏側だけ2プッシュして十分乾かしてから使用しています。

気になる匂いも抑えてくれる作用があるとのことですが、
確かに、マスクについた匂いは気にならなくなりましたので、
マスクをしていても快適に過ごせています。

これからインフルエンザ、ノロウイルスなどが流行りだす時期ですので、
少しでも予防につながればよいですし、もしかかってしまったとしても、
家族や周りの人にうつさない為にも続けて使用すると思います。

まとめ

インフルエンザは予防が第一。
どんなに気を付けていたとしても、ウィルスは目に見えないだけに、知らず知らずのうちに身体にとりこんでしまうのが厄介なところ。

マスクも高機能な商品がたくさん販売されるようになってきましたし、除菌・抗菌関連の商品も季節を問わず、陳列されていたり新商品の発売がされるようになっています。

あまりにも過度な無菌状態もどうかな、と思う部分もありますが、インフルエンザのような強めのウィルスにはやはりそれなりの対策をしていかないと、
特に我が家も子供が小さいですし、罹ったときのリスクを考えると多少の面倒は引き受けてでも予防する価値は高いと思います。

できることからコツコツと。インフルエンザ予防も毎日の継続と積み重ねです。
気を引き締めて、このインフルエンザシーズンを乗り越えていきましょう!

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