イフミーサンダルで思いっきり水遊びしよう!ウォーターサンダルのメリットは?

夏の水遊び、元気いっぱいに楽しんでほしいですが、気になるのが足元。
公園の水場や、川遊び、海水浴、いずれも石などでゴツゴツしていると足の裏を怪我しないか、心配になりますよね。

また、近場の公園でいきなり水遊びを始めたりすると、靴や靴下が濡れて、「これどうやって帰るの・・・?(泣)」とママたちのがっくりした顔が思い浮かぶような状況になることもあると思います。

そこでおすすめなのが、イフミーのウォーターサンダルです!

「IFME」公式サイトはこちら

うちの4歳の娘も2歳ごろの夏からは毎年このイフミーのウォーターサンダルをリピートしています。

水遊びだけではなく、実は普段使いの靴としてもメリットの多いイフミーウォーターサンダルについてご紹介します。

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イフミー ウォーターサンダルの機能は?

★★★水抜きソール

ウォーターサンダルのメイン構造です。
アウトソール、いわゆるくつ底に水抜き用の穴が設けられています。
くつの中に水が溜まらず、自然と排出できるしくみです。

★★EVA素材

中敷きには速乾性に優れたEVA素材が使用されています。

このほか、イフミー独自のこどもの足のことを考えて作り上げられた機能が詰まっています。
★ウィンドラスソーサー

ウィンドラス効果:靴底の2つのくぼみにより足底筋膜を緊張させ、土踏まずを鍛えます。
土踏まずのアーチ形成を助ける機能です。

★アウトサイドストラップ

靴を脱いだり履いたりするときにかかとの部分に指を突っ込むことを繰り返していくと、かかと部分が変形しやすくなって靴が早く痛む原因にもなります。
これを防止するため、指でひっかけるストラップがつけられています。しかも、少しだけ中心から位置が外側にズレてつけられているので、靴を脱ぎ履きするときにも自然な姿勢でいられます。

★ツーステップソール

スムーズに曲がるソールで、やわらかな着地と力強い蹴りだしをサポート。
歩行に合わせた足指や足裏の動きを邪魔しないソール形状です。

イフミーウォーターサンダルのサイズ展開やデザインは?

サイズ帯としては、2種類あります。

  • BABY・・・12~14.5cm
  • KIDS・・・15~19cm (一部デザイン21cmまでのものがあります)

そしてデザイン的にも2種類あります。
(型名は任意でつけました。公式の呼称ではありません。)

  • サイド開放型・・・靴の両サイドがゴムのみで素肌が出るデザイン。足首のマジックテープが両サイドにあります。

  • オールカバー型・・・靴の甲部分がメッシュ素材で覆われているデザイン。マジックテープは1か所。

カラーデザインも、男の子向け、女の子向け、どちらもラインナップされています。

それぞれのデザインにおけるメリットやデメリットは?


海水浴や川遊びなど、完全に水遊び専用にするのならば、サイドが開いているほうがより水の溜まりが少なくて良いでしょう。ただし、小石や細かい砂などは入りやすいです。

水遊び以外にも普段履きと兼用するなら、オールカバー型をおすすめします。
靴下を履いたら「いかにもウォーターシューズ」な感じではなくなりますよ。

両者共通のメリットとしては、やはり通気性の良さとシューズの軽さ、洗濯の楽さ、です。

気温が高くなってくると、子供の靴って、正直いってニオイますよね。

体温が高いので靴の中の湿度も高くなってしまうのです。

その点、このウォーターサンダルは布生地の部分も通気性の良いメッシュ生地などを採用したり、メイン機能の水抜きソールのおかげで、靴の中が蒸れにくいのです。

そして、靴底がEVA素材なので、もちろん素足で履けます。

とはいえ、足全体がむき出しになっているわけではなく、つま先はきちんとシューズとして保護されていますので、怪我の心配も少ないです。

逆に、両者共通のデメリットとしては、雨の日に靴底から水が入ってくること

水抜きソールの穴から水が入ってくるので、水たまりに入ろうものなら、あっという間に靴の中は水浸し状態。

これはメリットの裏返しになってしまうのですが、普段靴として使用する場合、雨の日には素足で履くようにしないと、靴下はずぶ濡れになります。。

デメリットを考慮してもイフミーのウォーターサンダルはおすすめ!

雨の日のデメリットはありますが、それも考えようによっては、中途半端に濡れるよりは潔く濡れてしまったほうがいい時もあります。

台風とか、ゲリラ的な大雨などは、普通の靴を履いていても水に浸かったようになってしまいますしね。。。

それならば、速乾性が高く、ソールはEVA素材の靴のほうが手入れもラクです。

夏にはクロックスなどのゴムサンダルを履いているよ、というお子さんも多いと思いますが、エスカレーターの巻き込みや、つまづきやすさ、脱げやすさなどを考えると危険性が高いといえます。

その点、イフミーは、もともとのコンセプトとして、こどもがいっぱい遊ぶことを推奨し、そのサポートの役割になるような靴づくりをしています。

こどもの足の成長のことも考えられていて、きちんと「靴」なのに、季節ならではの遊びも思いっきり楽しめるウォーターシューズは夏も元気に遊びまわるおこさんにピッタリです!

※本記事中の画像は「IFME」公式サイトより出展させていただきました。

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