「あそべんとカレンダー」で楽しむ24の遊び♪

クリスマスまでの24日間をカウントダウンする「アドベントカレンダー」。

お菓子やプチプレゼントではなくて、「遊び」そのものを子どもたちにプレゼントしていきませんか?

おもちゃメーカーの「ボールネンド」が、そんなアドベントカレンダーを用意してくれました。

その名も『あそべんとカレンダー』。

毎日ほんのちょっとの時間でできる遊びを提案してくれている楽しいカレンダーをご紹介します!

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24個の「遊び」が詰まった『あそべんとカレンダー』


1日1個、あそびのヒント。『あそべんとカレンダー』

ちょっとした時間でできそうな遊びから、時間をかけようと思えば時間をかれられる遊びまで24種類を毎日日替わりで提案していきます。

どんな遊びをするのか、という説明と一緒にちょっとしたアドバイスやポイントが書いてあって、「なるほど、こういうことを意識してこの遊びをするといいんだ〜」と、とても勉強になります。

素朴なイラストも、クスッと思わず小さく笑ってしまいます♪

遊びといっても、本当にささいな、というかシンプルで無理のないものばかりなので、いわゆる「正しい遊び方」をしなくてもいいんだということを教えてくれます。

私が個人的にオモシロイな〜、とおもったのはコチラ↓。

何がいいかって、「大人が何も考えずにテキトーに形をつくる」!

これって、テキトーに丸めたり伸ばしたりちぎってくっつけたりして、「ハイ!」てお題として置けばいいわけですよ?

めっちゃ簡単すぎて、それこそ家事のスキマ時間とかでもやってあげられますよね。

そして、それを子どもが一生懸命観察して、同じ形を作ろうとしている姿は、想像するだけでちょっとかわいらしすぎます!

こんなふうに、一緒に遊ぶ大人にとってもしんどくなくて、子供の「何か」を伸ばしてあげられるような遊びが24個詰まっています。

「子どもの未来を作る遊び」を提案するボールネンド社の想い

この「あそべんとカレンダー」を提案しているおもちゃメーカー「ボールネンド」。
公式ホームページでは「ボールネンドの考え」として、以下のような記載があります。

あそびから未来をかえる

「あそび」は、子どもの健やかな成長のためになくてはならないもの。
子どもは、あそびを通して生きるために必要なすべてを学びます。
生きる力を身につけ、心身ともに自立した大人へと成長した人同士が創る社会は、
きっと人間らしい健やかなものになる。
わたしたちボーネルンドは、このビジョンに向けて子どもに「あそび」を保障し、
より豊かなあそびを生み出し続けたいと考えています。

「あそぶ」ことは子どもが成長するためのすべての基盤になる、というとても大切なことが主張されています。

そうなんですよね。

ついつい、大人の都合や考えで、遊びとしてではなくて習い事として何かを与えたり、一緒に遊んであげられなかったりしてしまいますが、どんなことでも「あそび」としてやることが子どもにとっては一番身につくものなのかもしれません。

そしてもう一つ、とても重要な指摘がされています。
本来の「あそび」とは、子ども自身の“やってみたい”という動機から自発的に始まるリアルな体験であり、その結果として人を育んでいく過程です。
ボーネルンドは、「あそび」と「娯楽」は、本質的に異なるものだと考えています。「娯楽」も人生を豊かにしてくれる価値あるものですが、成長期である子ども時代に必要なのは「あそび」の方なのです。

「あそび」と「娯楽」は違うものだということ。

「あそび」は自発的、つまり能動的なもので、「娯楽」は受動的なもの。

自分で創意工夫をしながら手を使い頭を使って全身で「体験」して何かを「体得」するのが「遊び」なのです。

テレビやYouTube、DVDを「見るだけ」ではそれは受動的な「娯楽」。

この違いをしっかりと認識しておくことは親としてとても大切なことだな、と思います。

やはり子どもにとって大切なのは、自発的な「あそび」だと思います。

でも、たとえ受動的な「娯楽」の時間があったとしても、それはそれで全然ダメだとは言えません。

ただの「娯楽」を、意味のあるものにするには、それだけでは終わらずにその「娯楽」を通じてそこから何かを「やってみたい」とか、「食べてみたい」とか、そういった追想から始まる「あそび」をクリエイトしていけたら、それは「娯楽」をヒントにした立派な「あそび」ですよね。

大人が欲しかった「あそび」のヒント

子どもに「あそび」が必要不可欠であることはわかっても、すでに大人になってしまった親の立場としては、なかなか子どもの頃に自分がどんな風に物事に興味を持っていたのか、その好奇心のポイントを思い出すことが難しいのが本音のところ。

今回ご紹介した「あそべんとカレンダー」は、先ほどご紹介した「ボールネンド」社の子どもの未来を考えたうえでの想いをベースに、遊びのヒントを与えてくれています。

クリスマスまでのカウントダウンだけではなくて、なんなら毎月このルーティンで回してもいいかもしれませんね。

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